テーマ:京都

源氏物語千年紀 宇治十帖 2

昨日に続きご紹介申し上げる「源氏物語」ゆかりの地「宇治界隈」で御座います。自然豊かな宇治は、宇治川を中心に人々の生活が営まれ、長い歴史を経て参りました。1000年前と姿形はすっかりと変わってしまっているとは思いますが、平安の時代、この地に沢山の優雅な生活があった場所に間違いは御座いません。写真を見ながら、1000年の時を越えてい…
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源氏物語千年紀 宇治十帖 1

今年は「源氏物語」が誕生して1000年を記念する年で御座います。それを記念しまして、壮大なラブロマンス「源氏物語」に登場したゆかりの地域を巡って参りました。今回ご紹介申し上げますのはその中でも、物語の後半部分に登場する「宇治界隈」で御座います。 こちら「宇治」は、「源氏物語」の中で第四十五帖~第五十四帖までを「宇治十帖」と…
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京都市内は大混雑

昨日、私用で京都市内に出掛けて来ましたが、もう市内はひっくり返っておりました。 何がひっくり返っているのかと言いますと、観光客でです。観光客の多さに市内がひっくり返っていると言うことです。 先日も少し触れましたが、やっぱりあの観光バスの多さには正直うんざりしてしまいます。でかいし、遅いし、で急いでいる時などはちっょとイライラ…
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撮影のコツ その5 エチケットを守る

社寺などを回りながら写真撮影をしていると色々とルールがありますので、それをちゃんと守るようにいたしましょう^^ 例えば、先日から「三脚」をオススメしておりますが、基本的に社寺(特に寺)はこの「三脚」を許可しているところは非常に少ないものです。これは、他の散策者に迷惑が掛かるということや、綺麗に整地してある境内の保護(文化財含む)、…
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撮影のコツ その4 紅葉を撮る

これからの季節、紅葉が各地で楽しめ、美しい構図を提供してくれる自然ですが、この美しい紅葉を美しく綺麗に撮影したいと思いますよね。 まっ、「コンパクトデジタルカメラ」のオート設定で十分綺麗な写真を撮影することは可能ですので、この章ではそんなにお話をすることもないのですが、少しだけ今までお話をしてきたことを踏まえて2~3点ばかりご説明…
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撮影のコツ その3 応用編

では本日は、「応用編」としてお話をしていきたいと思います。 『背景をぼかすテクニック』 これはプロの方が良く使うワザになりますが、背景をぼかしてしまうことによって手前の被写体を浮き上がらせると言うテクニックです。 良くモデルさんなんかのポートレートを見ると、背景は完全にボケてモデルさんだけにピントが合っているなんて写真…
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撮影のコツ その2

昨日のおさらいから入りましょう^^ 『引きとアップははっきりと』 広い境内と人物を撮影したい場合は、まず境内の全体像を目いっぱい引いた構図で1枚撮影し、その後で、人物に寄って(顔の表情がはっきり写る距離)撮影するということです。そうすれば、写真は2枚になってしまいますが、境内の様子と、被写体の人物がどこのどういう状況で撮影さ…
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撮影のコツ その1

旅に出掛けたら、記念に1枚ということでカメラは必需品ですよね。今は本当に高性能で、しかもコンパクトなカメラが沢山ありますので、皆様もお持ちになっておられるのではと思います。 今日は、社寺などを廻って撮影するときのコツ、と言いましょうか、カメラや写真のことについて少しお話したいと思います。   まぁ、とにかく写ればいいよ、と言う…
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夜に香る現代の京

「匠の京」でも少し前に、夜の京都の街をご紹介したと思いますが、夜には夜の顔を持っているのも京都です。 「匠の京」のギャラリーでご紹介したときにも触れた話題なのですが、昨今では風俗店などの出展と、スナックやバーとっ行った少し品位を落とすお店などが多くなり、一部では「ここ京都?」と疑いたくなる一角もあります。 しかしながら、それ…
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京都の観光には2輪車が大変オススメです。

京都には、見て廻る観光地・スポットが大変多い都市になります。こんなこと今さらお話をするまでもないのですが、これが逆にアダになってしまってるいと言うことも言えます。 つまりは、観光地・スポットが多すぎるため、一度の散策で見て廻れる箇所が限られてくるということが言えます。 通常の移動だと、各交通機関の利用、自家用車、徒歩・・・と…
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感動したければ声を掛けてみる! !

感動シリーズ(?)もすでに本日で3日目に突入しましたが、まだまだ続きますので、飽きずに読んでくださいね。^^ 本日のテーマは「声掛け」です。 お寺などには必ず誰かしらおられます。まず受付の方からそこのご住職・僧侶、さらにはお手伝いさんから清掃員の方、はたまた庭師などなど沢山の方がおられるものです。 つまりはそういった方…
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感動したければとにかく歩く! !

昨日、感動したければ、「細かくチェックすること」とお話をしておりましたが、今度は「とにかく歩く」と言うことを伝授(?)します。 つまりは、あっちこっち歩いて自分の目で見なさい、と言うことになりますが、これが意外に出来ていない方が多いと思います。 例えば、大変広い境内を持つ寺院というものがあります。「妙心寺」「大徳寺」などをは…
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感動したければ細かくチェックすること! !

良く観光ツアーなどに参加すると、時間との戦いのようなハードスケジュールが組まれているということがあります。仮にハードスケジュールでなくても、大体の観光ツアーは時間が決まっているものですから、どうしてもゆっくりじっくり散策すると言う事で出来にくいものです。 上記のような状態で旅行に来られた場合は仕方がありませんが、基本的には、ゆっく…
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京都は思いっきりが肝心

京都と言えば1200年の長き歴史がある都市であります。 当然のその長き歴史の中で生まれ、培ってきた伝統に文化があります。昨日お話したように、若い方を中心に、忘れ去られていっているという悲しい現実は一方でありますが、それでも伝統と文化の都市であります。 ココ京都に観光に来られる方のほとんどが、そういったものに触れたいという気持…
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日本を忘れた日本人

最近「品格」と言う言葉が流行っています。少し前ですが、この「品格」とタイトルした著書が大ヒットを飛ばし、それに続けとばかりに「品格」とタイトルする著書がいくつか出版され、さらにはドラマにもなり、一大「品格」ブームを呼びました。 どうしてこのような本が売れたのかは、専門家ではないので私には解りませんが、道徳心や倫理観などを失いつつ昨…
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そろそろ紅葉の撮影に出掛けてきます^^

本当に毎日寒くなってきました。いよいよ秋本番といった感じです。 先日も少しお話をしておりましたが、撮影に出ていても、紅葉の色づきに気づくようになってきており、秋の深まりに心がワクワクするといったような感じです。 本格的な紅葉の見ごろと言うのは、まだ先と言うことになりますので、少し気持ち的にも余裕がありますが、あと半月もすると…
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間違った構図

世の中には、間違った構図と言うものが非常に多いもので、間違ったまま信じてしまう、間違ったままそうだ、と勘違いしてしまうということがあります。 ここ京都でいうと、「舞妓」さんと言うことになります。 ん? 舞妓さん? いきなり舞妓さんといわれても何のことかさっぱり解りませんよね。はいはい、ご説明させていただきますと、この舞…
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新メルマガ「京都写真集 匠の京」の購買料金が変わりました^^

10月1日から配信をはじめました新メルマガ「京都写真集 匠の京」ですが、この度購買料金の変更をさせていただくこととなりました。 新料金・・・「600円(630円税込み)」/月 です。 「2,100円」でスタートしました新メルマガ「京都写真集 匠の京」ですが、多くの方より高いのでは・・・と言うご意見を頂戴しました。私的に…
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拝観前には必ずパンフレットに目を通すこと

拝観を許可している主だった社寺では、全体で8割がた、拝観料を取っているところでは9.9割りで「パンフレット」を出しています。 まっ、パンフレットといっても、物凄く綺麗でお金の掛かっている豪華(渉成園のパンフレットは映画のパンフレットみたく豪華です)なものもあれば、半券一枚のところとさまざまありますが、大抵は拝観料を支払うと頂戴する…
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取り囲まれる「なりきり舞妓」さん

ご存知の方もおいと思いますが、有名社寺の近くによくあるサービスで、舞妓さんに変身できるというものがあります。 昔からココ京都では、レンタル着物と言うものがありますが、思い切って舞妓さんになってしまおうというサービスを行っている業者が何社かあります。 「四季」 http://www.maiko-henshin.com/ind…
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ここだけの駐車のコツ

私は普段、京都に撮影に出掛ける時には自家用車(オンボロです^^)を使って行動しております。車でドライブがてら(これもある意味散策)走っております。 初めていく社寺などでは、当然走る道も初めてな場所も多く、面白がってあっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロしながらいつも走っております。危ないので一応気をつけてますが、初めての場所は…
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行動は早目が肝心

10月に入って早いもので半月が経とうとしています。気温もここ 京都はだんだんと下がってきているというのが日に日に感じ、秋の装いを実感するようになりました。 あと半月もしないうちに、各場所で紅葉が見られるようになりますので、これから京都は人で溢れ返ることになります。毎年恒例ですね。 このブログを読んでおられる方も、紅葉を目掛け…
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マナーを守りましょう

私は仕事柄、沢山の社寺に訪れます。そこでいつも気をつけているのは、他の観光客の迷惑にならないように、と言うことと、文化財を守る、それから拝観をさせていただいている社寺に迷惑を掛けない、と言うことです。 少し順序が逆に書いてしまいましたが、一番はなんと言ってもその場所に迷惑を掛けないということです。先日もお話をさせていただいたように…
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庭園を望むコツは、奥にあり! !

すばらしい庭園を楽しむ事の出来る寺がここ京都にはいくつも存在しますが、本当の庭園の楽しみ方を知らない方が大変多いので、改めてお話をさせていただきます。 基本的に庭園は、二通りの楽しみ方があります。 一つは、室内から庭園を望むもの。一つは庭園自体に降りて楽しむもの。 中には、庭園に下りることが出来ないところがありますから…
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入ってはいけない場所は守りましょう

京都には沢山の社寺があり、またそのほとんどを拝観出来るようになっています。とてもありがたいと事で、「匠の京」があるのも、こういった社寺が沢山あるおかげだと感謝しております。 ですが、一つ注意をしておかないといけないところがあります。それは、「入ってはいなけない場所」があることを知っておく必要があるということです。 拝観を許可…
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いつもぶらぶら一人で散策です。

「匠の京」を運営するようになってからと言うもの、あちこちの社寺を中心に出歩いておりますが、基本的にいつも一人で散策しているといった感じになります。サイトの運営自体が私の仕事のようなものですから、当たり前の話なんですが、いつも気楽に、気ままに散策しています。 この一人、というのが寂しいという欠点が一つありはしますが、それ以上に一つと…
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結構距離を歩きます。

撮影に出掛けると、多いときでは3箇所や4箇所程度、一回の撮影時に廻っていたとお話をしましたが、こうなると結構な距離を歩くこととなります。 寺から寺を歩るくのはもちろんですが、広い境内を持った寺だとその一箇所だけで、かなり歩くことになりますので大変です。それに、ただ歩くだけならまだしも、結構お寺の境内と言うのはアップダウンが激しいも…
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アジア系の観光客が増えた

京都といえば、観光都市になります。これはこの日本だけではなく、世界からも注目を浴びているとして言えますし、事実沢山の外国人が観光に訪れます。 私が趣味で社寺などを廻っていたころ(6~7年ほど前)、境内のいたるところで目に付いたのが「金髪」でした。男性も女性もみんな金髪! ! 団体で訪れているツアー客にでも出会おうものなら、目…
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天候に左右されて・・・

基本的に「匠の京」で配信してきた画像は、今まではそのほとんどがスカッと晴れた日のものをアップしてきました。 これは当然の事ながら、晴れ間を狙って撮影に出掛けていたので、当たり前の話なんですが、これには実は理由がありました。それは、「匠の京」というのは、「京都散策」というのがコンセプトですから、その地に実際にいる錯覚を感じとってもら…
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多い時には4箇所ほど・・・

一回撮影に出掛けると、多いときには4箇所廻ったりします。と言うのは、お目当ての社寺の隣にまた社寺が隣接する形で建っていたり、また来るまでそこから5分も掛からない、なんと事がよくありますので、ついでと言ってしまえば語弊がありますが、一度に廻ってしまったほうが効率がよいからです。 この一年もそういうスタイルでやってきましたが、実は最近…
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