源氏物語千年紀 宇治十帖 2

昨日に続きご紹介申し上げる「源氏物語」ゆかりの地「宇治界隈」で御座います。自然豊かな宇治は、宇治川を中心に人々の生活が営まれ、長い歴史を経て参りました。1000年前と姿形はすっかりと変わってしまっているとは思いますが、平安の時代、この地に沢山の優雅な生活があった場所に間違いは御座いません。写真を見ながら、1000年の時を越えてい…
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源氏物語千年紀 宇治十帖 1

今年は「源氏物語」が誕生して1000年を記念する年で御座います。それを記念しまして、壮大なラブロマンス「源氏物語」に登場したゆかりの地域を巡って参りました。今回ご紹介申し上げますのはその中でも、物語の後半部分に登場する「宇治界隈」で御座います。 こちら「宇治」は、「源氏物語」の中で第四十五帖~第五十四帖までを「宇治十帖」と…
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場所によっては紅葉が満開でした^^

昨日、紅葉の撮影に出かけて来ました^^ 出かけたところは「高雄山」の「神護寺」や「西明寺」などです。ご存知かも知れませんが、「高雄山」と言うのは、市内からすこし北に位置し、出かけたそれぞれの寺は山深い場所にあることから紅葉がすでに見頃を迎えていました。 「神護寺」と言えば、大変な階段を下りてまた上がって・・・と言う急勾配な所…
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京都市内は大混雑

昨日、私用で京都市内に出掛けて来ましたが、もう市内はひっくり返っておりました。 何がひっくり返っているのかと言いますと、観光客でです。観光客の多さに市内がひっくり返っていると言うことです。 先日も少し触れましたが、やっぱりあの観光バスの多さには正直うんざりしてしまいます。でかいし、遅いし、で急いでいる時などはちっょとイライラ…
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曇り空の時の紅葉撮影

紅葉はとても綺麗ですよねぇ^^。 そういったものを目の当たりにすれば、当然写真に収めたいものですが、ただシャッターを切るだけでは本当の綺麗さは中々でにくいものです。 光源がしっかりしている場合、例えば晴れ空で、辺りが明るいときなどはとても撮影しやすいんですが、秋の季節は天候が変化しやすいもので、中々これからの時期、晴れ空の下…
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観光バスが多くなって来ました

京都は「2007年紅葉シーズン」にすっかり入ってしまいました。 もうあちこちで色づいており、見頃を迎える場所も来週に掛けて多くなってくるものかと思います。一番のベストは恐らく、再来週辺りから12月の頭ぐらいまでが一番のピークではないかと思います。 ですが、京都市内を中心にすでに観光バスの往来が激しさを増してきました。京都へ入…
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あまり寒くならない京都

地球温暖化のせいでしょうか、一向に寒くならないこ京都です。 まだ11月に入ったばかりですから、冷え込むなんて事が無くても不思議ではありませんが、それにしても日中の気温が少し高いような気がします。 昨日なんて部屋にいたら、暑くてたまらなかったぐらいで、室内温度がむちゃくちゃ上がっていました。長袖のトレーナーを着ていたのですが、…
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紅葉の見頃はあと一週間してから^^

昨日紅葉の撮影に出かけてきました。^^ 市内は当然の事ながらまだ少しだけ早いので、思い切って北方面へ出かけてきましたが、それでも5部~6部程度の紅葉で、完全に綺麗だなぁ・・・と感じさせてくれるものではありませんでした。 昨年のデータと、今年の紅葉の色づきを見ながら判断すると、市内での見頃はやっぱりあと一週間~10日ほど過ぎて…
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撮影のコツ その5 エチケットを守る

社寺などを回りながら写真撮影をしていると色々とルールがありますので、それをちゃんと守るようにいたしましょう^^ 例えば、先日から「三脚」をオススメしておりますが、基本的に社寺(特に寺)はこの「三脚」を許可しているところは非常に少ないものです。これは、他の散策者に迷惑が掛かるということや、綺麗に整地してある境内の保護(文化財含む)、…
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撮影のコツ その4 紅葉を撮る

これからの季節、紅葉が各地で楽しめ、美しい構図を提供してくれる自然ですが、この美しい紅葉を美しく綺麗に撮影したいと思いますよね。 まっ、「コンパクトデジタルカメラ」のオート設定で十分綺麗な写真を撮影することは可能ですので、この章ではそんなにお話をすることもないのですが、少しだけ今までお話をしてきたことを踏まえて2~3点ばかりご説明…
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撮影のコツ その3 応用編

では本日は、「応用編」としてお話をしていきたいと思います。 『背景をぼかすテクニック』 これはプロの方が良く使うワザになりますが、背景をぼかしてしまうことによって手前の被写体を浮き上がらせると言うテクニックです。 良くモデルさんなんかのポートレートを見ると、背景は完全にボケてモデルさんだけにピントが合っているなんて写真…
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撮影のコツ その2

昨日のおさらいから入りましょう^^ 『引きとアップははっきりと』 広い境内と人物を撮影したい場合は、まず境内の全体像を目いっぱい引いた構図で1枚撮影し、その後で、人物に寄って(顔の表情がはっきり写る距離)撮影するということです。そうすれば、写真は2枚になってしまいますが、境内の様子と、被写体の人物がどこのどういう状況で撮影さ…
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撮影のコツ その1

旅に出掛けたら、記念に1枚ということでカメラは必需品ですよね。今は本当に高性能で、しかもコンパクトなカメラが沢山ありますので、皆様もお持ちになっておられるのではと思います。 今日は、社寺などを廻って撮影するときのコツ、と言いましょうか、カメラや写真のことについて少しお話したいと思います。   まぁ、とにかく写ればいいよ、と言う…
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紅葉の時期は早めの行動を! !

少し前に、京都の観光シーズンはとにかく早め早めの行動を、とお話しておりましたが、復習のためにもう一度お話をしておきます。 と言いますのは、昨日「清水寺」に紅葉ではなく境内の撮影に出掛けてきたのですが、なんとびっくり! ! すでに紅葉狩りの観光客で周辺は溢れかえっていたのです。 寺のすぐそばにいつも利用している市営駐車場がある…
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夜に香る現代の京

「匠の京」でも少し前に、夜の京都の街をご紹介したと思いますが、夜には夜の顔を持っているのも京都です。 「匠の京」のギャラリーでご紹介したときにも触れた話題なのですが、昨今では風俗店などの出展と、スナックやバーとっ行った少し品位を落とすお店などが多くなり、一部では「ここ京都?」と疑いたくなる一角もあります。 しかしながら、それ…
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京都の観光には2輪車が大変オススメです。

京都には、見て廻る観光地・スポットが大変多い都市になります。こんなこと今さらお話をするまでもないのですが、これが逆にアダになってしまってるいと言うことも言えます。 つまりは、観光地・スポットが多すぎるため、一度の散策で見て廻れる箇所が限られてくるということが言えます。 通常の移動だと、各交通機関の利用、自家用車、徒歩・・・と…
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感動したければ声を掛けてみる! !

感動シリーズ(?)もすでに本日で3日目に突入しましたが、まだまだ続きますので、飽きずに読んでくださいね。^^ 本日のテーマは「声掛け」です。 お寺などには必ず誰かしらおられます。まず受付の方からそこのご住職・僧侶、さらにはお手伝いさんから清掃員の方、はたまた庭師などなど沢山の方がおられるものです。 つまりはそういった方…
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感動したければとにかく歩く! !

昨日、感動したければ、「細かくチェックすること」とお話をしておりましたが、今度は「とにかく歩く」と言うことを伝授(?)します。 つまりは、あっちこっち歩いて自分の目で見なさい、と言うことになりますが、これが意外に出来ていない方が多いと思います。 例えば、大変広い境内を持つ寺院というものがあります。「妙心寺」「大徳寺」などをは…
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感動したければ細かくチェックすること! !

良く観光ツアーなどに参加すると、時間との戦いのようなハードスケジュールが組まれているということがあります。仮にハードスケジュールでなくても、大体の観光ツアーは時間が決まっているものですから、どうしてもゆっくりじっくり散策すると言う事で出来にくいものです。 上記のような状態で旅行に来られた場合は仕方がありませんが、基本的には、ゆっく…
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京都は思いっきりが肝心

京都と言えば1200年の長き歴史がある都市であります。 当然のその長き歴史の中で生まれ、培ってきた伝統に文化があります。昨日お話したように、若い方を中心に、忘れ去られていっているという悲しい現実は一方でありますが、それでも伝統と文化の都市であります。 ココ京都に観光に来られる方のほとんどが、そういったものに触れたいという気持…
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