平安王朝に思いはせる 京で源氏物語ゆかりの地巡り

源氏物語の存在が記録されてから2008年に1000年を迎えるのを前に、ゆかりの地を巡るウオーキングが16日、京都市内で行われた。参加者は物語に関係する渉成園(下京区)や本覚寺(同)などを回り、平安王朝の世界に思いをはせた。(京都新聞電磁版から引用)

「源氏物語」ファンの方ならすでにご存知の事と思いますが、実は2008年で1000年目を迎えると言う記念すべき年がやってくるんどす。

これについて京都府では、

「源氏物語千年紀事業 -紫のゆかり、ふたたび-」
http://www.pref.kyoto.jp/2008genji/

と題して、大々的にイベントなどを企画し、来年一年を通して年間行事として取り組むことを予定しておるんどす。

なんと、沢山あるイベントや催し等々、すでに申込者が殺到し中には受付を終了したと言うものもあります。1年も前から企画がお客でいっぱいになると言うのは、それだけこの「源氏物語」に興味があるということが言えるかと思いますが、それにしても早く良い催しに予約を入れておかないとどこも参加出来なく恐れが大いにあります。

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しかし、「源氏物語」と言うても、漠然として読んだ事もなく解らない・・・知らない・・・という方が大半やと思いますが、そういった方の為にこちらをご参照していただければ概要はつかめると思います。

「源氏物語ショートストーリー」
http://www.pref.kyoto.jp/2008genji/1183008489763.html

「源氏物語」を簡略して解説付きで見ることが出来ますので、この機会に一度ご覧いただればと思います。

「源氏物語」といえば、54帖からなる超長編小説で知られ、1年や2年程度では読みきることが出来ない・・・それどころか数十年掛けて読むものとまで言われていますが、一説には60巻として完結としている「60巻説」というものまでもがあります。

ただでさえ、一般的に読みきることが難しいのに、さらに増えるなどとは考えたくもありまへんが、江戸時代には実際に本編54巻にのこり6巻(「源氏目案」3冊、「引歌」1冊、「系図」1冊、「山路露」1冊)を加えて60巻として発売していたと言います。

2008年は、「源氏物語」一色の年になりそうどす^^

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