【京都 寺】野宮神社 紅葉

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【京都 寺】野宮神社 紅葉 

嵐山嵯峨野周辺も「二尊寺」「常寂光寺」「宝厳院」と続き、本日はこの地最終の「野宮神社」をお届けさせていただきます。

どこからどう伝え聞いたのか・・・どこからどう話題をよんだのか・・・全然全く解りまへんけど、「何でこんなに人が多いねん! ?」というぐらいの賑わいをみせとりました。

確かに、先日から近くの寺院を回っとりまして、「東海自然歩道」の観光ルートに入っているとはいえ、物凄い人の数どした。こちらは、他の近くの寺院のような「紅葉を目指して」というよりかは、「願いを叶えてもらう為・・・」に訪れとる、ような感じを受けましたんや。

ま、当然言うたら当然どすけどね(神社どすし^^)

そやけど普通観光ルートに入っている、とはいえ、見て素通りしてしまいそうな雰囲気の神社なんどすけど、皆さんようしったはるのか解りまへんけど、ちゃんときちんと並んで神様にお参りしたはりました。

ではでは、中へと進みましょう^^

「野宮神社」の高画質画像はこちら
http://takumino-kyo.com/g-jpg/D-nonomiya/nonomiya.html
(匠の京から)

場所はここどすぅ^^
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.40.35.7N35.0.52.7&ZM=11
(マップファンの地図どす)

「野宮神社」
http://www.nonomiya.com/

【野宮神社】
野宮神社(ののみやじんじゃ)は、京都市右京区の嵯峨野にある神社である。祭神は野宮大神(天照皇大神)。旧社格は村社で、現在は神社本教の被包括法人となっている。伊勢神宮に奉仕する斎王が伊勢に向う前に潔斎をした「野宮」に由来する神社であると伝えられる。天皇が代替わりすると、未婚の皇女・女王の中から新たな斎王が卜定され、嵯峨野の清らかな場所を選んで作られた野宮に入って一年間潔斎した後に伊勢神宮へ向かった。その時の行列を「斎王群行」といい、現在では毎年10月に「斎王行列」としてその様子を再現している。野宮の場所は毎回異なっていたが、嵯峨天皇の代の仁子内親王のときから現在の野宮神社の鎮座地に野宮が作られるようになった。斎王の制度は南北朝時代の後醍醐天皇の代を最後に廃絶し、その後は天照大神を祀る神社として存続していたが、戦乱の中で衰退した。後に後奈良天皇、中御門天皇らの命により再興され、皇室からの厚い崇敬を受けた。鳥居は樹皮がついたままの「黒木の鳥居」で、古代の鳥居の形式を伝えている。境内には苔を用いた美しい庭園として有名な「野宮じゅうたん苔」がある。源氏物語「賢木」の巻にも現れ、謡曲「野宮」の題材ともなっている。(Wikipediaから引用)

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古代の形式を残しとる鳥居を抜けると非常に狭い境内となります。鳥居を抜けて10歩も歩くと、すぐに御本殿があるようなそれぐらいの広さしかありまへんのどす。そんな場所に皆さん、行儀良くきちっと並んでおられました^^ 

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行列の右側には、神社によくある札やお守り、おみくじなどを売っている場所がありました。ここも沢山の人でひっくり返っとる状態どして、シャッター切ったときはたまたま人が少なかったんどすけど、基本的にここも順番待ち状態どした^^

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鳥居を抜けて右奥へと進むと、また鳥居があって、交通安全、財運向上などの「大山弁財天」、子宝安産、商売繁盛などの「白福稲荷大明神」芸能上達や良縁結婚の「白峰弁財天」「野宮大黒天」など、それから、苔で有名な「野宮じゅうたん苔」があります。

右奥へ進むと・・・というてもどっちにして狭いんどすけど・・・ね(笑)

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「野宮じゅうたん苔」どす。「庭園風」に作ってあるようどして、ここだけ人のワイワイガヤガヤから離れてほっと出来る空間どした。

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絵馬がずら~り^^

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その横には・・・

うぅ・・・何だこれは! ?

と・・・とにかくパシャリっと^^

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こちらが先ほどご紹介した、交通安全、財運向上などの「大山弁財天」、子宝安産、商売繁盛などの「白福稲荷大明神」芸能上達や良縁結婚の「白峰弁財天」「野宮大黒天」などになると思います。皆さん、お参りしたはりました。

と、「秋篠宮様、紀子様」の文字が! ^^

こちらにお参りしたはるんどすなぁ^^

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こちら「野宮神社」の案内版どすぅ。

こちらは、「源氏物語」にも登場する神社というこんなんどすなぁ。

源氏物語というたら、平安の壮大なラブストーリー 

この場所にいると、その物語のワンシーンになんやわても登場したような気分^^ 

あぁ、ロマンどすぅ^^ 


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境内右奥から鳥居(外側)に向かってパシャリと^^

人がご覧のように多いんどすけど、紅葉も綺麗に見えました^^

ひょっとしたら、この角度からが一番ええ構図かもしれまへん。正面からやと手前したか見えまへんし、中へ入ってすぐも一部だけしか望めへんどすしな。さらにこの角度は鳥居も写りますし、中々ええ構図どす。

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「奉納木」どす。境内の左側にあります。井戸もありました。こちちに願い事なんどを書いて奉納するんどすな。それをいつか解りまへんけど、いっせいに燃やして願いを叶えてもらうということやと思います。

皆様の地区にはあるかどうかは解りまへんけど、ここ京都は、この「奉納木」とか「護摩木」とかいうて、表に願い事、裏に性別・名前・数え年を書いて一年に一度燃やして願い事を掛ける、というのがあるんどす。

あの「五山の送り火」の時にもありますや。あの火の中にも「護摩木」が入っとりまして、一緒に燃やして願いを掛ける、ということどすな。

「五山の送り火」の時期になると観光客などの一般の方へと向けた「護摩木」が売っとりますし、ご存知の方も多いかもしれまへんな^^ もし宜しかったらまた来年、どうどすやろか^^

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御本殿左横にある「神石(亀石)」どす。ちょっと写っとりまへんけど、があるんどす。それを願いを込めてなでると願い事が叶う、というもんどす。

ひょっとしたら、この「石」がなんかのメディアで有名になってそれが広がった・・・のかな?

また今度ご紹介しようかと思うとります、「鈴虫寺」というのも、願い事が叶うことで有名な寺があります。こちらは神社やのうて、「寺」になるんどすけど、ここも人が多く賑わっとる有名スポットどす。また近々ご紹介しますね。

といったところで「野宮神社」はこれで終了どす。

皆様どうどしたか?

さてこれで、「嵐山嵯峨野周辺」は一旦終了どす。「二尊寺」「常寂光寺」「宝厳院」と本日の「野宮神社」とぐるりと回ってきました。基本的に「東海自然歩道」の観光ルート上にある各寺院どすし、非常に楽しめる場所やと思います。今の時期の紅葉シーズンから外れとっても、十分に「ぶらり」と歩きながら観光するだけでも京都を味わっていただくことが出来るので、是非一度来てみてください。

さらには、「渡月橋」周辺から散策していけば、丸一日を楽しめると思いますし、一度プランを練ってみてはいかかどっしゃろか^^ 超オススメ観光スポットどす^^

1000ピクセル以上の綺麗で高画質な画像はこちら「匠の京」でお楽しみください。

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