テーマ:源光庵

【京都 寺】源光庵 最終章

【京都 寺】 源光庵の本堂です。本堂には「釈迦牟尼仏と霊芝観音」が安置されています。「血天井」ですが、実は本堂の天井がそうだったんです。ご覧いただけますように、天井一面がそうで、何処をみても「血天井」といったぐあいでした。あの「手型」「足型」もここにそれぞれあり、簡単に見つけることが出来ます。 実はこの時、私…
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【京都 寺】源光庵 その3

【京都 寺】 「悟りの窓」と「迷いの窓」です。左丸い形をしたのが「悟りの窓」で右の四角いほうが「迷いの窓」ということです。 「悟りの窓は円型に(禅と円通)の心を表し、円は大宇宙を表現する」 「迷いの窓は角型に(人間の生涯)を象徴し、生老病死の四苦八苦を表している」 (源光庵のパンフレットより引用) というこ…
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【京都 寺】源光庵 その2

【京都 寺】 各客殿当に飾ってあった掛け軸。 【京都 寺】 こちらの庭園の美しさはなんと言ってもこの緑でしょう。足の踏み場もないようなぐらいにびっしりと多い茂っているコケが風情をかもし出していると思います。写真にあるように、縁側に腰を下ろしてしばしくつろいだ気分でジーっとしていると、心が穏やかになります…
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【京都 寺】源光庵 その1

【京都 寺 源光庵】 当山は、鷹峰山寳樹林源光庵と号し、今より660余年前の貞和2年(1346)臨済宗大本山大徳寺二代徹翁国師の開創によるものだが、元禄7年(1694)、加賀(石川県金沢市)大乗寺二十七代曹洞宗復古道人卍山道白禅師が、当寺に住持せされ、これにより曹洞宗に改まった。本堂は、元禄7年の創建であり、卍山禅師に帰依した金沢…
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