護摩木に市民ら願い事 五山送り火を前に

護摩木に先祖供養の言葉や願い事などをしたためる市民ら(京都市左京区・銀閣寺山門前) 京都のお盆の伝統行事「五山送り火」(16日)を前に、送り火で使う護摩木の受け付けが15日、京都市左京区の銀閣寺山門前などで始まった。夏空の下、市民らは汗をぬぐいながら、護摩木に先祖供養の言葉や願い事などをしたためていた。(Wikipediaから引用) …
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16日、五山送り火 午後8時から

お盆に迎えた精霊を送る伝統行事「五山送り火」が16日夜、京都市内で行われる。京都盆地を囲む山に炎の文字や形が浮かび上がり、盛夏の夜空を焦がす。(京都新聞電子版から引用) 江戸時代には、実に10箇所を数えたこの時期毎年恒例の『五山送り火』がいよいよ明日行われます。 皆様ご存知の通りこの送り火は、精霊送りの意味を持つ盆の行事ど…
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家族連れら続々お参り お盆入りの大谷本廟

 お盆入りの13日、京都や滋賀の墓地には早朝から大勢の市民が訪れ、静かに祖先の霊に手を合わせていた。約1万3000基の墓がある京都市東山区の大谷本廟(西大谷)には午前6時の開門から、参拝する年配の夫婦や家族連れが続いた。時折、涼しい風が吹くものの、人々はタオルで汗をぬぐいながら墓へと向かった。 (京都新聞電子版から引用) 「大谷本…
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空海の風景ライトアップ 東寺・観智院

東寺(教王護国寺、京都市南区)は11日から、普段は非公開の塔頭・観智院を初めて夜間に公開する。10日には試験点灯があり、国宝・客殿前の石庭を薄い青色のライトで照らし、落ち着いた雰囲気を醸し出した。(京都新聞電子版から引用) 実は、「匠の京」でも「極上の京都」でもこの「観智院」は紹介をしたことがなかった場所になります。前々から一度ご…
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夏夜を染める源氏絵巻 宇治川花火大会、華やかに

夜空と川面を鮮やかに彩った宇治川花火大会(10日午後8時20分、宇治市宇治・宇治橋上流)  第47回宇治川花火大会が10日夜、京都府宇治市宇治の府立宇治公園(塔の島)周辺で開かれた。宇治にもゆかりの深い源氏物語をテーマに約7000発の大輪が華やかに夜空と宇治川を彩り、昨年より3万人多い約22万人(主催者発表)の観衆を魅了した。 (京都新…
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祇園ばやしや願人坊など熱演 「壬生六斎念仏」壬生寺で奉納

お盆に先祖を迎えるための「壬生六斎念仏」が9日、京都市中京区の壬生寺で奉納された。境内には地域住民や観光客らが集まり、鉦(かね)や笛に合わせた踊りや太鼓の早打ちなどの伝統芸能に見入っていた。 (京都新聞電子版から引用) 「壬生六斎念仏踊り」というのは、「壬生六斎念仏講中」という団体によって伝承されている「郷土芸能」ということどして…
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「斎宮行列」ヒロインに千葉さん 野宮神社で衣装合わせ

十二単を着込み、母親の恵子さんと話す千葉素美さん(京都市右京区・野宮神社)  朝廷が皇女を「斎宮」として伊勢神宮(三重県伊勢市)に送った故事にちなみ、京都市右京区の嵯峨嵐山で秋に繰り広げられる「斎宮行列」(10月21日)のヒロインに、地元の池坊短大1年千葉素美さん(18)が決まった。野宮神社で8日、十二単(ひとえ)の衣装合わせがあり、千…
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「エッサエッサ」掛け声勇ましく 下鴨神社で矢取りの神事

京都市左京区の下鴨神社で7日夜、災いよけの夏越(なごし)の祓(はら)い「矢取りの神事」が行われた。御手洗(みたらし)池に立てられた矢を、厄よけを願う氏子の男たち約40人が奪い合った。 (京都新聞電子版から引用) この神事は、祭神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)が小川に流れてきた矢を持ち帰って、その後に賀茂別雷(かもわけいかずち)…
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貫頭衣姿でお出迎え 城陽市歴史民俗資料館

 古代の服「貫頭衣(かんとうい)」を着て、来館者を出迎える試みを、城陽市歴史民俗資料館(京都府城陽市寺田)がこのほど始めた。評判は上々で、当初は1週間限りの予定だったが、8月中も子ども向けに、「貫頭衣デー」を設けることにした。 (京都新聞電子版から引用) 「貫頭衣」とは、縄文から弥生時代にかけて見られた民族衣装になるんどすが、幅の…
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竹灯籠1300個で光の祭典演出  7日、保津川花火大会の夜を彩る

亀岡の夜空を焦がす保津川花火大会の盛り上げに一役買おうと、京都府亀岡市篠町の自治会と「町つくり推進会」が大会当日の7日夜、同町のJR馬堀駅一帯を竹製の灯籠(とうろう)やモニュメントで飾り付けるイベント「光の祭典」を催す。地元住民から灯籠に張り付けるイラストを募り、地域ぐるみで花火の夜を彩る。 (京都新聞電子版から引用) 毎年8月に…
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子ども僧侶が誕生 東本願寺で得度式

僧侶になるための儀式・得度式が3日、東本願寺(真宗大谷派本山、京都市下京区)であった。夏休みとあって全国から子どもたちが集まり、そったばかりのくりくり頭の男の子や髪を後ろで結んだ女の子がかわいいお坊さんになった。(京都新聞電子版から引用) 親鸞聖人(しんらん、承安3年(1173年)~弘長2年 (1263年))鎌倉時代初期の日本の僧…
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ご神体、りりしく修復 京丹波 曳山の山車飾る

京都府京丹波町質美で、毎年10月に行われる「質美八幡宮秋祭り」の曳山(ひきやま)巡行に登場する下村区の山車を飾るご神体の修復作業が終わり、このほど同区の役員らに引き渡された。 (京都新聞電子版から引用) 「質美八幡宮秋祭りしつみはちまんぐうあきまつり」とは、ミニ祇園祭りとも言われている京丹波地方の秋祭りどして、4基の山鉾が巡航する…
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「源氏ろまん」今秋も開催 宇治 スタンプラリーや田楽まつりも

京都府宇治市などでつくる「紫式部文学賞イベント実行委員会」の本年度総会が1日、同市役所であり、今秋の「源氏ろまん2007」の事業計画が報告、承認された。文学賞・市民文化賞贈呈式を11月18日に開き、宇治田楽まつりや源氏物語「宇治十帖」ゆかりの地を歩くスタンプラリーも引き続き行う。 (京都新聞電子版から引用) 「紫式部文学賞イベン…
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火よけ願い山頂目指す 右京・愛宕神社「千日詣り」

「火伏せの神」で有名な京都市右京区の愛宕神社の「千日詣(まい)り」が、31日夜から1日未明にかけてあり、多くの人が火よけを願い、愛宕山頂の同神社を目指して歩いた。千日詣りは、この日に参拝すると1000日分の火よけ、防火の御利益があるとされ、毎年全国から多くの参拝者が集まる。 (京都新聞電子版から引用) 正式には千日通夜祭(せんにち…
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 土用の丑(うし)に行われる恒例行事「炮烙灸(ほうろくきゅう)」の祈祷(きとう)が30日、京都市右京区鳴滝松本町の三宝寺であった。頭痛や中風を封じ、暑気を払うまじないで、朝から多くの参拝者が祈祷を受けた。 (京都新聞電子版から引用) 毎年この時期の「土用の丑の日」には恒例となっとります、「三宝寺」の「炮烙灸(ほうろくきゅう)」の祈…
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八坂神社で祇園囃子を奉納 平成女鉾清音会

女性だけの囃子(はやし)方の「平成女鉾清音会」が29日、京都市東山区の八坂神社で祇園囃子を奉納した。祇園祭での演奏を目指し、太鼓や笛で華やかに音色を響かせた(京都新聞電子版から引用) 1996年に新興という形で発足した「平成女鉾清音会」は、女性だけの囃子(はやし)集団として京都を中心に滋賀県などにも出向き活動している集団なんどす。…
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参拝客ら、火床渡り健康祈る 左京・狸谷山不動院

護摩法要の後、火床を素足で歩き、無病息災を祈る「火渡り祭」が28日夜、京都市左京区の狸谷山(たぬきだにさん)不動院で行われた。修験者のほか、参拝者ら約1500人が読経の響く中、次々と火床に足を踏み入れた(京都新聞電子版から引用) 「タヌキダニのお不動さん」と地元で愛され、あの「宮本武蔵」が心の剣をみがいたといわれる武蔵之滝があるこ…
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猛暑の京、涼に健康願う 下鴨神社・みたらし祭始まる

左京区の下鴨神社では、この日朝から恒例のみたらし祭が始まり、蒸し暑さが薄れた夕方から、大勢の参拝客が訪れた。ひんやりと冷たいみたらし池につかり、灯明を供えて無病息災を願った。水面には灯明の火がゆらめき、辺りは涼やかな雰囲気に包まれた。みたらし祭は30日まで。 (京都新聞電子版から引用) 毎年恒例のみたらし祭(御手洗祭)が今年は27…
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ブドウ、たわわに実る 山科の観光農園、園児ら収穫

ブドウの生産で知られる京都市山科区の勧修寺地区で、今年もブドウが実りの時期を迎えた。地域の農家8戸でつくる勧修寺観光農園によると、今年は長梅雨の影響もあり、例年より実りはやや遅れ目というが、色、味ともに、例年に負けない出来になっているという。 ブドウ狩りは8月10日から、9月20日ごろまで。受け付けは午前9時-午後4時。料金は中…
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福知山 「農匠の郷」で販売 シャリシャリ 夜久野スイカ

京都府福知山市夜久野町の夜久野高原の黒土で育った「夜久野西瓜(すいか)」が、同町平野の道の駅「農匠の郷やくの」の店頭に並び始めた。例年通りみずみずしく甘いという。28、29日に「スイカ祭り」が開かれる。 (京都新聞電子版から) (関連記事) http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2…
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