権力を誇示、「太閤堤」堂々 宇治川で大規模な護岸発見

京都府宇治市莵道の宇治橋下流で、豊臣秀吉が築いた太閤堤(たいこうづつみ)とみられる大規模な護岸が見つかったと5日、同市教委が発表した。対岸の太閤堤と同じ宇治川上流の石を用いており、秀吉が宇治川を付け替える際に造らせたと推定される。急流が直接に当たらないよう石出(いしだし)を設けたり、石積みが崩れないようくいを使っており、当時の治水技術が…
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大黒天像修復 無事願い 清水寺で法要 伝統工芸学生が担う

清水寺(京都市東山区)の仏像「大黒天像」を京都伝統工芸大学校(南丹市)の学生が修復することになり、4日、作業の無事を祈る法要が清水寺本堂で営まれた。(京都新聞電子版から引用) 「清水」さんにある「大黒天」さんは、受付が近くににある「轟門(とどろきもん)江戸時代初期、重要文化財」を抜けた真正面に出迎える形でいつも居られます。 …
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「直会殿」73年ぶり再建 下鴨神社、伊勢神宮の古材を活用

神前から下げた供え物を飲食する直会(なおらい)用の「直会殿」が下鴨神社(京都市左京区)で再建され、3日、完工式が行われた。伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿の古材が使われた。73年間なかった建物ができ、新木直人宮司は「念願の建物が完成して喜んでいる。葵祭などで使いたい」と話している。(京都新聞電子版から引用) 「直会殿」とは、神官が集…
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「ホイット」10年目、女神輿練る 松尾大社一帯で八朔祭 船渡御も

五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈願する八朔(はっさく)祭が2日、京都市西京区の松尾大社一帯で営まれた。今年で10年目となる恒例の女神輿が巡行し、法被姿の女性たちが「ホイット、ホイット」と掛け声を掛けながら神輿を担いで元気に街を練り歩いた。(京都新聞電子版から引用) 日本全国で行われる八朔祭どすが、「松尾大社」でも毎年あるお祭り…
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二条城の菊花展 復活 10月、京都連合会

京都市中京区の二条城でかつて行われていた菊花展が今秋、約半世紀ぶりに復活する。22日からの「二条城お城まつり」の一環として開き、愛好者でつくる京都菊花連合会のメンバーたちが、当日に大輪の花を咲かせようと、張り切って菊の世話をしている。(京都新聞電子版から引用) 9月22日から11月25日まで「二条城」で開催される「二条城お城まつり…
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埋蔵文化財に触れ「学芸員」気分 八幡で小中学生16人が体験

本物の埋蔵文化財に触れて学芸員の仕事を体験する「プチ学芸員体験」が29日、京都府八幡市男山のふるさと学習館で行われた。参加した小中学生16人は土器や陶器の分類や観察を通して文化財について学んだ。(京都新聞電子版から引用) 埋蔵文化財と言うのは、その名のままで土の下から出てきた土器や土偶、茶碗、瓦、つぼなどで、普段ガラス越しに見てい…
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太平記の記述そのまま笠置山 後醍醐天皇の籠城遺構

京都府笠置町にある国の史跡・名勝、笠置山を発掘調査している府埋蔵文化財調査研究センターは30日、後醍醐天皇が鎌倉幕府倒幕を目指して笠置寺に立てこもった元弘の乱(1331年)前後の排水溝や建物跡が見つかったと発表した。排水溝は岩を削ったり、加工した石を積み重ねて造営している。「太平記」の記述そのものの風景が現れた形で、堅固な寺の様子が明ら…
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一休の袈裟 一級品  京の織物会社が復元

とんちで知られる一休禅師が実際に着用していた約600年前の「五條袈裟(ごじょうけさ)」をもとに、京都市内の美術織物会社が新しく復元し、29日、京田辺市の一休寺で報道関係者に公開した。原物の袈裟に使われていた中国・明時代の緞子(どんす)を忠実に再現し、気品あふれる風合いに仕上げている。(京都新聞電子版から引用) 「袈裟」とは、仏教の…
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道元たどる鯖街道250キロ 京出発、永平寺へ

道元の師、明全の供養塔前で手を合わせる参加者たち(京都市東山区・建仁寺)曹洞宗開祖・道元ゆかりの地を徒歩で巡る「道元慕古(もこ)の旅」が26日、京都市内で始まった。厳しい残暑の中、市民や僧侶ら29人の参加者が福井県の永平寺に向け、鯖街道をたどる250キロの道のりへ旅立った。(京都新聞電子版から引用) 「道元(どうげん 正治2年(1…
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「万燈会」幽玄の世界 乙訓寺 先祖供養に手を合わせ

灯籠の柔らかな光に見入る参詣者(長岡京市今里・乙訓寺)京都府長岡京市今里の乙訓寺で26日夜、恒例の「地蔵盆万燈会(まんとうえ)」が営まれた。紙で囲われた灯籠(とうろう)約500基の明かりに照らされた境内で、地元住民らが先祖供養にじっと手を合わせ、家族の健康や安全などを祈った。(京都新聞電子版から引用) 「乙訓寺」と言うと、「弘法…
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狩野永敬の和歌額発見 長岡天満宮で市教委 霊元天皇が奉納

長岡京市教委の調査で見つかった、狩野永敬画の和歌額(長岡京市天神2丁目・長岡天満宮)京都府長岡京市天神2丁目の長岡天満宮でこのほど、江戸時代の画家狩野永敬の描いた約300年前の和歌額が見つかった。霊元天皇が同神社に奉納した額で、絵の具はほとんど落ちているものの、梅や松の木の描き方に京狩野家独特の華麗な雰囲気をとどめている。(京都新聞電子…
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夜空焦がす炎に歓声 南丹 豊作祈り「上げ松」

2本のトロ木のうち、子ども用が先に燃え上がった盛郷の上げ松(南丹市美山町) ゆく夏の夜空を焦がす伝統の「上げ松」行事が24日夜、京都府南丹市美山町の盛郷、殿、川合、芦生の4つの地域で行われた。いずれも府登録無形民俗文化財で、住民らが炎に豊作や家内安全を祈った。(Wikipediaから引用) 「上げ松 」と言うのは、松明(たいま…
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揺らめく炎、ゆく夏惜しむ 化野念仏寺で千灯供養

ろうそくに火をともし、石仏に手を合わせる子ども(午後6時50分、京都市右京区嵯峨鳥居本化野町・化野念仏寺) 京の夏を送る風物詩、化野念仏寺の「千灯供養」が23日夜、京都市右京区嵯峨の念仏寺境内で営まれた。約8000体の石仏、石塔がろうそくの揺らめく炎に浮かび上がり、参拝者は静かに故人をしのんでいた。(京都新聞電子版から引用) 「化…
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猛暑に願い熱く 京で「六地蔵めぐり」

無病息災などを願って六地蔵めぐりに訪れた人たち(午前9時15分、京都市北区鞍馬口通寺町東入ル・上善寺) 京の都の入り口にある6カ所の地蔵を参拝して回る「六地蔵めぐり」が22日、京都市内で始まった。熱心な信者が朝から詰め掛け、家内安全や無病息災を祈った。(京都新聞電子版から引用) この「六地蔵めぐり」とは、「伏見地蔵(大善寺)」「鳥…
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かねや太鼓、夜の境内に響く 南丹・西光寺で六斎念仏奉納

太鼓やかねを打ち鳴らして六斎念仏を奉納する保存会のメンバーたち(南丹市八木町美里・西光寺) 京都府南丹市八木町美里の西光寺で20日夜、府の無形民俗文化財に指定されている「六斎念仏」があり、檀家の男性でつくる保存会のメンバーたちが、かねや太鼓を打ち鳴らしながら念仏を奉納した。(京都新聞電子版から引用) 「六斎念仏」と言うのははっきり…
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伝統技法で松壮麗に 亀岡・大井神社で立花奉納

伝統の技法を駆使して松の古木に菊やコケを飾りつけた「立花(りっか)」を奉納する立花行事が19日、京都府亀岡市大井町の大井神社で営まれた。(京都新聞電子版から引用) 「華道」、一般的には「いけばな」と言いますが、この「いけばな」の発祥の地はこの京都にあったと言うことをご存知どっしゃろか?  発祥の地とされるのは「六角堂」と言う…
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細かく分類される「京言葉」第2部

昨日に引き続き「京言葉」第2部としてお話させていただきますぅ^^ 「京言葉」には、大きく「公家言葉」と「町ことば」と大きく2つに分類され、さらに「町ことば(町方ことば)」には「中京ことば(なかぎょう)」「職人ことば 」「花街ことば」「伝統工芸語」「農家ことば」と分類されますとお話をしておりました。 実は、面白い話をしますと、…
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細かく分類される「京言葉」第1部

「京言葉(京都弁)」というと、一般的に「どす言葉」と表現されたりもしますが、実は非常に細かく分類することができ、「京言葉」と言うのはそれらをまとめて表現した言い方なんどす。 Wikipediaによると「京言葉」と言うのは京都の南地区、山城および口丹地域(亀岡盆地周辺)において話される言葉だと言う一説もありますが、一般的には「京言葉…
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幻想的な光、水面彩る 右京で「嵐山灯ろう流し」

幻想的な明かりが水面を照らす嵐山灯ろう流し(16日午後7時35分、京都市右京区・桂川)幻想的な光が水面を彩る「嵐山灯ろう流し」が16日夜、京都市右京区の渡月橋下流の桂川で行われ、大勢の観光客や市民がお盆の風情を満喫した。(京都新聞電子版から引用) 16日の夜と言えば昨日もお伝えした「五山送り火」になりますが、その時刻にあわせ嵐山渡…
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揺れる炎、精霊送る 五山の送り火

揺れる炎、精霊送る 五山の送り火 燃えさかる「大」の字に行く夏を惜しむ市民(16日午後8時16分、京都市上京区・出町橋)お盆に迎えた精霊を送る伝統行事「五山送り火」が16日夜、京都市内で行われた。鴨川沿いなどに約10万人(京都府警調べ)の市民や観光客が繰り出し、闇に揺れる炎に酔った。(京都新聞電子版から引用) 昨日の…
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