反戦唱えた僧の名誉回復 真宗大谷派、19日に宗務総長が自坊で謝罪

真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)は、戦前に日本の軍事行動を「侵略」と発言するなどの言動で有罪判決を受け、大谷派からも処分された僧侶、故竹中彰元さん(1867-1945)の名誉を回復させる。今月、戦前にさかのぼって処分そのものを取り消す手続きを終えた。10月19日には、竹中さんの自坊だった明泉寺(岐阜県垂井町)で「復権顕彰大会」…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

御廟の輝き再び 東山・仏光寺本廟で修復終える

真宗仏光寺派(本山・仏光寺、京都市下京区)の仏光寺本廟(びょう)(東山区)で、親鸞の絵像「御真影(ごしんねい)」が安置されている建物「御廟(おたまや)」の修復が終わり、27日に法要が営まれた。(京都新聞電子版から引用) 「仏光寺本廟」とは東山区にあり、「真宗仏光寺(正しくは佛光寺)」の別院にあたり、 今回修復された「御廟」には、親…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障壁画「芦雁図」を修復 東本願寺 報道陣に初公開

東本願寺(真宗大谷派本山、京都市下京区)の御影堂(ごえいどう)で続けられている「北飛檐(ひえん)の間」の障壁画の修復作業が26日、公開された。明治時代の京都四条派の画家・内海吉堂が襖(ふすま)に描いた「芦雁(あしかり)図」で、南画と写生の融合を図った画風を来年夏によみがえらせる。(京都新聞電子版から引用) 現在大修復作業が行われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時代の髪型ずらり、風俗行列練る 東山・安井金比羅宮「櫛まつり」

使い古したり、折れてしまった櫛(くし)に感謝する恒例の「櫛まつり」が24日、京都市東山区の安井金比羅宮で開かれた。古墳時代の格好から現代の舞妓姿まで、さまざまな時代の髪型と服装をした女性たち46人の「風俗行列」が、祇園一帯を練り歩いた。(京都新聞電子版から引用) 1961年から催しされている「櫛まつり」は、毎年9月第4月曜日にあり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「輿入れ行列」主役ら決まる 長岡京ガラシャ祭

11月11日に行われる「長岡京ガラシャ祭2007」のメーンイベント「輿入(こしいれ)れ行列」の主要配役の抽選会が23日、京都府長岡京市天神4丁目の中央公民館で開かれ、主役の明智光秀の娘玉(ガラシャ)と細川忠興の2人など9人が決まった。(京都新聞電子版から引用) 「長岡京ガラシャ祭」とは、平成4年に「勝龍寺城」跡を整備したのをきっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡り廊下、急きょ増設か 平安宮豊楽院跡の発掘調査

平安時代の国家の饗宴(きょうえん)の場だった京都市中京区聚楽廻西町の平安宮豊楽院(ぶらくいん)跡の発掘調査で、天皇の控えの間「清暑堂(せいしょどう)」の階段石や、渡り廊下の基壇の盛り土が見つかり、20日、京都市埋蔵文化財研究所が発表した。渡り廊下は、階段の一部を壊して造られ、造営当初はなかったが、急きょ造られたとみられる。(京都新聞電子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庶民の踊り再現へ 氏子ら練習 時代祭の「室町時代列」

京都三大祭りの一つ、時代祭(10月22日)で今年から創設される「室町時代列」を構成する「洛中風俗列」を、京都市伏見区の藤森神社の氏子らが担うことになった。当時庶民の間に流行した「風流踊り」を再現しようと、時代考証の専門家や狂言師の指導を受け、所作や楽器演奏の練習に励んでいる。(京都新聞から引用) 京都には、「三大祭り」と呼ばれてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天橋立の世界遺産登録を訴え 京都府知事ら 文化庁に提案書

天橋立の世界文化遺産登録を目指し、山田啓二京都府知事と井上正嗣宮津市長は18日、登録の前段階となる「国内暫定リスト」記載への提案書を文化庁に提出した。近く伊根、与謝野両町と共同で正式申請する。(京都新聞電子版から引用) 世界遺産(せかいいさん)とは、1972年の※ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

親鸞の遺骨示す墨書発見 下京・常楽台 宝塔の骨片に裏付け

鎌倉時代の高僧で浄土真宗の宗祖・親鸞の遺骨を、塔の形をした容器(宝塔)に納めたと記した墨書が18日までに、京都市下京区の浄土真宗本願寺派の寺院・常楽台で見つかった。実際に骨片とみられるものが常楽台の宝塔(高さ約35センチ)に納められている。墨書は江戸時代に書かれたものだが、宗派の本願寺史料研究所(下京区)は「状況からして、親鸞の遺骨であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

災害時の対応策学ぶ 妙心寺派僧侶ら

災害時のボランティア活動に生かそうと、臨済宗妙心寺派の僧侶や壇信徒が16日、京都市右京区の妙心寺の研修宿泊施設花園会館一帯で、応急的な担架の作り方や消火法などの訓練を行った。(京都新聞電子版から引用) 「妙心寺」と言いますと、京都最大規模を誇る大寺院(塔頭は内外に48箇所)になりますが、右京消防署に協力を呼び掛け、各本部の役員ら約…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平安王朝に思いはせる 京で源氏物語ゆかりの地巡り

源氏物語の存在が記録されてから2008年に1000年を迎えるのを前に、ゆかりの地を巡るウオーキングが16日、京都市内で行われた。参加者は物語に関係する渉成園(下京区)や本覚寺(同)などを回り、平安王朝の世界に思いをはせた。(京都新聞電磁版から引用) 「源氏物語」ファンの方ならすでにご存知の事と思いますが、実は2008年で100…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「祇園祭」色鮮やか修復 錦之助、三船敏郎、ひばりら共演

1968年に京都府が出資して制作し、中村錦之助や三船敏郎、高倉健、美空ひばりらスターの共演で話題を呼んだ映画「祇園祭」がニュープリントになり、色鮮やかによみがえった。産学官連携で修復にあたっていた京都府や大阪芸術大が14日、発表した。10月と11月に上映会を開く。(京都新聞電子版から引用) 製作=日本映画復興協会 配給=松竹 制作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

視界良好 オープントップバスで京都観光 10-1月運行

古都の景色をバスの上からパノラマで満喫してもらおうと、京阪バス(京都市南区)やJTB西日本(大阪市)などは、屋根を開閉できるオープントップバスを10月4日から来年1月まで京都市内で定期運行する。社寺周辺などを巡る3コースがあり、普段と異なる視点で京の街並みを楽しめそうだ。(京都新聞電子版から引用) 昨日このニュースがテレビで流れた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ステンレス製屋根に新調へ 京丹波町の無動寺・観音堂

京都府京丹波町粟野にある無動寺の観音堂=同町指定文化財=で、屋根の改修工事がこのほど、始まった。1992年にふき替えたかやぶき屋根が老朽化したためで、瓦型ステンレス製屋根に新調される。(京都新聞電子版から引用) 昔、日本の家屋に良く使われた茅葺屋根。 現代では、その良さを知っているものか、もしくは保存の為に残しているものでない限り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市内初の「円面硯」出土 舞鶴・田畔遺跡 墨書土器も

京都府舞鶴市大波上の田畔(たぐろ)遺跡で発掘調査を行っている舞鶴市教委は11日、本年度の調査結果を発表した。8-10世紀の溝跡から墨書土器と市内で初めて円形の硯(すずり)「円面硯」が見つかり、平安時代の役所関連施設か有力豪族層の居住地とみている。(京都新聞電子版から引用) 昨年の11月頃より、市のごみ埋め立て処理場建設に伴い調査…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山里に鎌倉初期の「大般若経」 左京区 11日から大谷大で公開

京都市左京区久多地区に伝わる経典が、鎌倉時代初期の「大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみたきょう)」(大般若経)であることが、大谷大の宮崎健司教授(日本古代史)の調査で10日までに分かった。清水寺(東山区)や三井寺(大津市)の僧侶が京で書き写したとみられ、全600巻がほぼ完全な形で残っていた。11日から、大谷大博物館(北区)の秋季企画展…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桑の効用、文化を紹介 東山・建仁寺でフォーラム

桑の効用や文化を紹介する「第3回『桑』マルベリーフォーラム」が8日、京都市東山区の臨済宗建仁寺派大本山・建仁寺で開かれた。臨済宗の開祖であり、桑の効能を日本に伝えた栄西禅師をしのぶ法要と、講演などが行われた。(京都新聞電子版から引用) 「桑(くわ)」と言うのは田んぼ等を耕すもんと違がって^^ クワ科に属する落葉樹で、葉は大きいもの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

古墳期前半の管玉を初出土 向日・鴨田遺跡 漁具の土錘も発見

向日市埋蔵文化財センターが京都府向日市上植野町落堀の鴨田(かもんでん)遺跡で実施した発掘調査で、古墳時代前半の装飾品「管玉(くだたま)」がこのほど出土した。同遺跡では初めて。現場は中世まで小畑川の旧流路だった場所で、旧流路跡脇からは、長岡京時代に使用されたとみられる土製の漁具「土錘(どすい)」なども見つかった。(京都新聞電子版から引用)…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

美声響き、輝く金閣 音舞台の公開リハ

「東洋と西洋の出会い」をテーマに多彩なアーティストが競演する「金閣寺音舞台」の公開リハーサルが本番前日の7日夜、京都市北区の金閣寺であった。ライトアップされた金閣をバックに、鏡湖池の上に特設されたステージで英国の歌手ラッセル・ワトソンさんらが歌声を披露した。 (京都新聞電子版から引用) 昨日に引き続き同じような内容の記事に我が目を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お寺で♪ベンチャーズ 上京・円常院でレコード鑑賞

LPレコードが全盛だった1960-70年代ごろの音楽を寺で楽しむ「お寺で茶・論・音」が6日、京都市上京区の妙蓮寺塔頭(たっちゅう)、円常院で始まった。懐かしさ溢れる洋楽の音色が、境内の日本庭園をバックに響き、参加者はくつろぎながら音楽を鑑賞した。(京都新聞電子版から引用) おかしい! ! 絶対におかしい! ! お寺で西洋音楽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more