お寺で♪ベンチャーズ 上京・円常院でレコード鑑賞

LPレコードが全盛だった1960-70年代ごろの音楽を寺で楽しむ「お寺で茶・論・音」が6日、京都市上京区の妙蓮寺塔頭(たっちゅう)、円常院で始まった。懐かしさ溢れる洋楽の音色が、境内の日本庭園をバックに響き、参加者はくつろぎながら音楽を鑑賞した。(京都新聞電子版から引用)

おかしい! ! 絶対におかしい! !

お寺で西洋音楽・・・。

絶対におかしい! !

最近良くありますが、境内を使ってハープコンサート・・・クラシックコンサート・・・ピアノ演奏に今回のようなロックミュージックをかけ流す・・・。

はっきり申し上げて、私は大嫌いどす。

寺の境内で何故西洋の音楽を聞く必要があるのか、また演奏する必要があるのか全く理解できまへん。

西洋の音楽を楽しむにはしかるべき場所がちゃんとありますから、そちらで楽しめば良く、寺の境内で聞くものではおまへん。

現代日本は西洋音楽に溢れ返っとります。正直申し上げて私も大好きどす。ベンチャーズも例外ではなく大好きでCDも数点持っとります。どすが、そういったものをわざわざ寺の境内で聞きたいとも思いまへんし、また聞く必要はどこにもありまへん。

現代はコンポやカーステレオ、コンサートホールにライブハウスが大変充実しており、そういった音楽を聴く環境はどこにでもあります。だから、そこで楽しめば良いのです。

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芸術だか現代アートだか知りまへんが、おかしいものはおかしい! !

そんなことをするなら私の提案として、「和楽」を境内で楽しむ、または「和楽」を中心に和楽器、それに付随する伝統や文化を若い人たちとの交流の場にする・・・等々を提案します。

昨今では、「和楽」だけではなく若い人を中心に、日本のすばらしい伝統や文化を知らない人が大変増えてきており、懸念材料としてあげられます。それどころか日本の伝統や文化が世界に流出をしており、日本に本来あるべきものがどんどん少なくなってきている現実もあります。例えば世界には収集家と呼ばれる人たちがおり、日本の骨董などを好んで自国に持ち帰るということも事実として問題になっとります。

将来的には、日本人が西洋人に日本の伝統や文化を学ぶ・・・などと言う滑稽な姿が訪れる日も近いかもしれまへん。

これは笑い事ではなく、現実の問題として注意しなければなりまへん。

どすから、お寺の境内を使って西洋音楽を奏でて喜んでいる場合ではないと言うことどす。

皆様も、日本の伝統文化にもっと接する事を心掛けてください。すばらしい発見をすること間違いなしですから! !

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