「輿入れ行列」主役ら決まる 長岡京ガラシャ祭

11月11日に行われる「長岡京ガラシャ祭2007」のメーンイベント「輿入(こしいれ)れ行列」の主要配役の抽選会が23日、京都府長岡京市天神4丁目の中央公民館で開かれ、主役の明智光秀の娘玉(ガラシャ)と細川忠興の2人など9人が決まった。(京都新聞電子版から引用)

「長岡京ガラシャ祭」とは、平成4年に「勝龍寺城」跡を整備したのをきっかけに、市民からの要望によって、細川氏に嫁いできた「明智光秀」の娘「玉」の輿入れの様子を再現する行列巡行を再現する形で始まった祭りです。

「明智光秀」といえば、「敵は本能寺にあり」といい、主人である「織田信長」に対し謀反を起してしまう人物ですが、「玉」とはその実の娘にあたります。その為、つらい人生を歩んだと言いますが、実はこの方「キリシタン」でも有名な方で、祭りのタイトルになっている「ガラシャ」というのは、「玉」のキリシタン名になります。

「長岡京市」には、匠の京でもご紹介したことがありますが、「勝龍寺城」という平城がその昔建っていたと言います。この城は、延元4年(1339)足利尊氏に属する細川頼春が北朝方の前線基地として築いた城で、京都の南西部を守る拠点だった場所です。

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今回の「長岡京ガラシャ祭」は、この城などを中心に行われるですが、これは、「細川忠興」と「玉」の祝言があげられた場所だということで、その輿入れも様子を再現したものだと言います。

面白いのは、毎年「細川忠興」と「玉」役をはじめとした配役をオーディションで選ぶというものなんですが、基本的には「細川忠興」と「玉」役は実際のカップルが応募してくる方が多いと言います。今年選ばれた「細川忠興」と「玉」役の2人も実はカップルだということです。また実際に城内では、婚儀が演出されておりますので、2人にとってはいい思い出になるのではと思います。

ちなみに昨年の2人は、単独の男女が得にばれました。その模様をビデオでご覧いただけます。

「長岡京ガラシャ祭2006」
http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/Files/1/11200002/html/H1906garasha.html

かわいくて綺麗な「玉」役に注目です

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