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zoom RSS 庶民の踊り再現へ 氏子ら練習 時代祭の「室町時代列」

<<   作成日時 : 2007/09/21 08:13   >>

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京都三大祭りの一つ、時代祭(10月22日)で今年から創設される「室町時代列」を構成する「洛中風俗列」を、京都市伏見区の藤森神社の氏子らが担うことになった。当時庶民の間に流行した「風流踊り」を再現しようと、時代考証の専門家や狂言師の指導を受け、所作や楽器演奏の練習に励んでいる。(京都新聞から引用)

京都には、「三大祭り」と呼ばれているお祭りがあります。

「葵祭」「祇園祭」「時代祭」

京都好きな方であれば良くご存知のことかと思いますが、一年を通して三大祭りの締めくくりとしてあるのが10月22日の「時代祭」になります。

この「時代祭」というお祭りを少し紐解くと、こらちは「平安神宮」のお祭りになりまして、東京奠都以前の京都を時代の経過を行列によって再現したもので、明治28年10月25日「平安神宮」が建立されたの時に催しされたものが祭りとして残り、今に伝わっています。またこの「時代祭」という名がついた由来は、京都を時代の経過を行列によって再現したもので、この名前がついたと言います。

元々の行列は、祭神である「桓武天皇」と「孝明天皇」を住まいであった「京都御所」から街の繁栄を見ながら行列のお供を従へて神宮へ行くというもので、それが後に現在のような行列へと形を変えていったようです。

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神饌講社列

前列

神幸列

弓箭組列

(※京都観光協会から引用)

行列は上記のようになります。

出発は「京都御所」からで、最終「平安神宮」へと進むことになります。近代的な現在の京都を背景に、まさに時代を超越して現れる行列は不思議な違和感を若干感じてしまいますが、これも現在の京都の姿と言えます。

行列の先頭を行くのが、「極上の京都」でもご紹介した「山国神社」に終結し、明治維新を戦った「山国隊」が先陣を切る方になります。そこから時代が遡り、最終的には平安時代へと進みます。

今から待ち遠しい感じです。

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