災害時の対応策学ぶ 妙心寺派僧侶ら

災害時のボランティア活動に生かそうと、臨済宗妙心寺派の僧侶や壇信徒が16日、京都市右京区の妙心寺の研修宿泊施設花園会館一帯で、応急的な担架の作り方や消火法などの訓練を行った。(京都新聞電子版から引用)

「妙心寺」と言いますと、京都最大規模を誇る大寺院(塔頭は内外に48箇所)になりますが、右京消防署に協力を呼び掛け、各本部の役員ら約200人を対象に災害時の対応策を勉強することになった言うことどす。

京都は台風も来ず、近年では地震もなく、その他の災害などもほとんど起きず、とても暮らしやすい地なので、その昔「平安京」の都が築かれて行ったのやと簡単に想像が出来ますが、ただ、災害などはいつ何時どこに起こるか解らないもんどす。

近年では、地震、火災などに対して、色々と対策が取られていますので、仮に起こったとしても早い段階で沈静化したり、復興が早かったりしますが、それらはみな、普段日ごろの備えがあるからで、自然に出来るもんではありまへん。

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今回の妙心寺の僧侶さんたちが、地域住民の方々の為や、観光客などのために「備え」をして下さるということで、大変ありがたく感謝しないといけまへん。

こういった訓練というのは、受けているのと受けていないのとではずいぶんと違いますので、これが広待っていけば良いなと思います。

あと問題は火災どすなぁ・・・。これは厄介どす。

最近は、お寺なんか境内を歩いとりますと、たまに目にするのが消化設備。それも自動噴射型ののものを良く目にします。京都にとって、日本にとっても大変貴重な文化財をこれ以上、憎っくき火災から守るのはこの消火設備をおいて他にはありまへん。

その為にも、京都府・京都市などが、積極的に消火設備の導入をするべきどす。仮に火災が発生したとしても、小規模な火災で終わるようにするためにもどうか一つ宜しくお願いします。

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