視界良好 オープントップバスで京都観光 10-1月運行

古都の景色をバスの上からパノラマで満喫してもらおうと、京阪バス(京都市南区)やJTB西日本(大阪市)などは、屋根を開閉できるオープントップバスを10月4日から来年1月まで京都市内で定期運行する。社寺周辺などを巡る3コースがあり、普段と異なる視点で京の街並みを楽しめそうだ。(京都新聞電子版から引用)

昨日このニュースがテレビで流れたときに、

「天井が開いているバスに乗って何が面白いのか・・・?」

と思ったんどすが、視界の広いバスの映像を見て一瞬でその思いが吹き飛びました。

パノラマバスは、一般的な2階建てのバスで、 構造としては屋根がなく(ガラス張りとかではなく実際にない)そら一面が望めるものになっとります。

今お話したように、天井が開いているだけで、何がどう面白いのかと不思議に思いますが、屋根の上から首を出しますと、360度の視界が開け、高い位置から京都を堪能できると言うことなんどす。しかもありがたいことに移動してくれているので、全く飽きない^^

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また一部では、「平安神宮」の強大な鳥居の下をくぐり抜ける際の迫力は、歩いてくぐる時の何倍もの魅力があり、全く退屈せずに京都散策ができるようどす。

天井が開いているだけでこれだけの開放感があって、見たいものすべてが視界に入ってくると言う構図は、京都観光のもうひとつの新しい楽しみ方のひとつになり得るものだと思いました。

ただ、来月からの運行で、秋から冬に掛けてですから、暖房をちゃんと掛けてもらわないと寒くて大変だと思いますが・・・。

でもこのバスで見る紅葉は面白いもんになると思います。

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