市内初の「円面硯」出土 舞鶴・田畔遺跡 墨書土器も

京都府舞鶴市大波上の田畔(たぐろ)遺跡で発掘調査を行っている舞鶴市教委は11日、本年度の調査結果を発表した。8-10世紀の溝跡から墨書土器と市内で初めて円形の硯(すずり)「円面硯」が見つかり、平安時代の役所関連施設か有力豪族層の居住地とみている。(京都新聞電子版から引用)

昨年の11月頃より、市のごみ埋め立て処理場建設に伴い調査を行ってきた結果、古墳後期~飛鳥時代にかけての竪穴住居跡を多数確認、これは府北部最大規模の大波・奥原古墳群との関係性が注目されとりました。

見つかった竪穴住居は、約5メートル四方の竪穴住居跡(7世紀)3棟、掘立柱建物跡(12-13世紀)16棟などで、長さ約15メートル、幅約3メートル、深さ約40センチの溝から製塩土器、直径約13センチの円面硯の一部、食器の蓋を活用した転用硯、底に「田」と書かれた墨書土器などが見つかったということどす。ちなみに住居跡は、官衛(役所)か豪族の居住地ではないかと調査団は見ているとのことどす。

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しかし、京都と言う地域は、こういったものが良く出る地域どすな^^ 先日の「太閤堤」もそうどすし、先日お話したように、神社か寺の境内の砂利の中から「勾玉」を発見したりと・・・^^

実は私の知り合いも一度大きな発見を偶然にしておりまして、騒ぎになったことがあるんどす。建設現場で働いていたときに、重機で土を掘り起こしていたところ、やはり土器などが出土したことがあったそうどす。

もちろんその後は強制作業中止! ! すぐに市局員が飛んできてその後調査が始まってしまったと言います。面白いのは、発見したことをちゃんと連絡したことで、市(もしくは大学関係)からお礼金として数十万円が出たそうなんどす。

今から何十年も前の話どした^^

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