幻想的な光、水面彩る 右京で「嵐山灯ろう流し」

幻想的な明かりが水面を照らす嵐山灯ろう流し(16日午後7時35分、京都市右京区・桂川)幻想的な光が水面を彩る「嵐山灯ろう流し」が16日夜、京都市右京区の渡月橋下流の桂川で行われ、大勢の観光客や市民がお盆の風情を満喫した。(京都新聞電子版から引用)

16日の夜と言えば昨日もお伝えした「五山送り火」になりますが、その時刻にあわせ嵐山渡月橋では毎年恒例の「嵐山灯ろう流し」が催されました。

灯ろう流しは、全国で行われているお盆などでよく見る光景どすが、ご先祖様の供養や戦没者、水害にあわれた方などの霊供養などの意味合いがあります。

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こちら「嵐山灯ろう流し」は、嵯峨、嵐山、広沢地域の住民でつくる「嵯峨仏徒連盟」が1949年から行っとりまして、58年ほど続くものになるそうどす。

嵯峨というと、昨日もお伝えしたように「送り火」は「鳥居型」になりますが、「広沢池」から「灯ろう」の火越しに望む送り火は絶好の構図だとして人気があります。(※広沢池でも同様の灯ろう流しが行われておりました)

この「広沢池」とは、「大覚寺」の東側約500メートルほど離れた場所にある池になりますが、平安時代の中期、永祚元年(989年)に「遍照寺」の建立にあわせ庭池として本堂の南に造営された池になります。周囲が約1.3キロメートルあり、お隣「大覚寺」にある日本最古の人工池「広沢の池」より若干大きい規模になります。

しかし、いつも思うことがあるんどすが、この灯ろう流しの後、清掃はどうしたはるんどっしゃろか? それを考えると夜も眠れないほど悩んでしまいますが(ほんまかいな^^)、どうしたはるんどっしゃろかなぁ? 

多分小船だしてひとつひとつ拾い上げてはるんやと思いますが、それを考えるとこれまた大変どんな^^ ほんまご苦労はんなことどす。

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この記事へのコメント

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2013年09月12日 21:04
今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^

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