【京都 寺】8000体の石仏~「化野念仏寺」最終章

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【京都 寺】8000体の石仏~「化野念仏寺」最終章
本日も、「化野念仏寺」最終章をご紹介させていただきますぅ^^

「あだしの」「風葬」という形で埋葬されておられた京の人々の無縁仏を「土葬」に変え埋葬しなおし、8000体にも及ぶ石仏・石塔を作って供養したということどす。どの石仏・石塔もそれほど背が高くなく、高いものでも成人男性の膝ほどの高さどした。

こちらにこられた観光客の方々も、次々に手を合わせておられた光景が印象的どした^^

場所はここどすぅ^^
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.40.3.7N35.1.25.0&ZM=10
(マップファンの地図どす)

【化野念仏寺】
化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は、京都市右京区の嵯峨野にある浄土宗の寺。化野は、鳥辺野(とりべの)と並ぶ平安京以来の風葬の地である。弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立したのに始まるとされる。法然が念仏道場を開き、念仏寺となる。本尊は湛慶作の阿弥陀如来像、本堂は江戸時代の正徳2年(1712年)に寂道により再建されたもの。境内の約8000体という夥しい数の石仏・石塔は、明治36年(1903年)頃に、化野に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたものである。(Wikipediaから引用)

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石仏・石塔の中に入る場所にはちょっと変わった形で梵鐘があります。撞くのがちっょと大変そう^^

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少し目線を落として見ると、その数の多さを目の当たりにするといった印象どす。またそのほとんどが地中に潜る形になっているので、石仏一つ一つの全容を見ることができまへん。

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「奥嵯峨」の自然に囲まれたとても静かな良い場所ど^^ ちなみにおじさんの立っている場所が受付になります。

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少し前後しますが、こちらが受付を過ぎすぐ脇にある石仏・石碑群になります。

と言ったところで「化野念仏寺」は終了どすぅ^^

今度は秋の紅葉の時期に訪れたいと思うとります。もみじが赤や黄色に染まってそれはきっと綺麗どっしゃろ^^

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