【京都 寺】歴史街道~寺町通り~新京極通りその1

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【京都 寺】歴史街道~寺町通り~新京極通りその1本日は、新旧の通り「寺町通り~新京極通り」をお届けさせていただきますぅ^^

昨日ご紹介しとった「本能寺」が、寺町通りに面した場所にあるとお伝えしとりましたけど、その「本能寺」を出て、一路「寺町通り」を南へ向かって歩き、さらに「新京極通り」を抜け歩いていきます。

この通りは、一番観光客で賑わう通りというてええぐらい、沢山の観光客が年間を通して訪れる場所なんどす。特に学生服を着た修学旅行生が目立つ場所どして、地元の名産品や特産品なんかをお土産に買物をしている姿をよく目にしますんや。

通りの特徴としては、先に少しご紹介します「寺町通り」は、歴史ある通りどして、新旧で言うところの「旧通り」にあたり、反対に「新通り」としては、「新京極通り」ということになります。店舗的にいうと、「新京極通り」が出来た事から「寺町通り」はひっそりと寂しい通りとなっていった歴史があるんどすけど、基本的には「老舗」が並ぶとおりとなっとりまして、反対に「新京極通り」は店舗数も多く、若年層をターゲットにした店が多く軒を連ねとります。

では、歩いていきましょう^^

場所はここどすぅ^^
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.11.7N35.0.19.6&ZM=11
(マップファンの地図どす)

【寺町通り~京極通り】
新京極通(しんきょうごくどおり)は京都市の南北の通りの一つ。三条通から四条通までの比較的短い通りである。1872年に京都府参事槇村正直によって作られた比較的新しい通りである。一つ隣の寺町通(寺町京極)に集まる寺院の境内が、縁日の舞台として利用されるようになり、人が多く集まったため、各寺院の境内を整理し、寺町通のすぐ東側に新しく道路を造ったのが新京極通のはじまりである。明治の中頃には見世物小屋や芝居小屋が建ち並び、現在の繁華街の原型ができた。
かつては、京都方面の修学旅行のコースに取り入れられるようになったため、修学旅行の中高生の行き来の絶えない所となり、老舗もあり地元の者も訪れる隣の寺町京極に比べて、新京極は那覇市の国際通りなどと同様の観光客向けの通りとなり、地元の者が利用することはほとんどなかった。しかし近年では、観光客向けの土産物店の他、飲食店、ファッション洋品店が混在し、若年層向けの店舗が目立つようになった。また、松竹座に代表される老舗の映画館が、ようやく、シネコンへの改装を果たし、新しいニーズに合った街へと変貌しつつある。

寺町通(てらまちどおり)は京都市の南北の通りの一つ。北は鞍馬口通から南は五条通まで。平安京の東京極大路(ひがしきょうごくおおじ)にあたる。都の東端の大路であったが、右京の衰退や相次ぐ戦乱等によって京都御所が移転したため、現在は京都御所の東端の通りとなっている。豊臣秀吉による京都改造によって通りの東側に寺院が集められたことからこの名前になった。本能寺もこの時、現在の中京区元本能寺南町からこの通りに移された。寺を集めた目的は、税の徴収の効率化と京都の防衛であった。東の御土居に沿うように寺を配置することで東から進入する軍勢の戦意の低下をねらったと言われる。かつては南北方向の主要な通りの一つであり、今出川通から二条通にかけては京都電気鉄道(のちに買収され京都市電)の路面電車が走っていた。1920年代に河原町通が拡幅されると、市電のルートもそちらに移るなどメインストリートの座を譲った。丸太町通から二条通までは、古美術店や画廊、古書店などが並ぶ寺町会の商店街である。御池通から四条通に至る区間は、アーケードの商店街となっており、日中は車両進入禁止である。御池通から三条通までは、寺町商店街であり、新京極通と平行する三条通から四条通までは、寺町京極商店街である。また、四条通から高辻通にかけては、東京や大阪と比べると小規模ながら電気街になっており、京都の秋葉原や日本橋といってもよい通りであったが、日本橋同様に、往時と比べて電気店の数が減少し、新しい都心型のマンションなどが建設されている。(Wikipediaから引用)

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外から見ているだけど、昭和の匂いを感じる店舗がこちら「寺町通り」には多く残っとります。また、人の数も「新京極通り」に比べて非常に少なく、同じ時間帯でもこちらの通りは「新京極通り」の3分の1程度やないかと思います。

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途中「矢田寺(矢田地蔵尊)」という寺があります。火焔の中に実を置く地蔵菩薩様がご本尊どして、地獄の罪人をお救い下さる・・・ということどす。

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京都らしい土産屋さんどっしゃろ^^ こういうお店が沢山ありますんや^^

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進路を少し東に変えると「新京極通り」となります。

ご覧のように極端に人の数が増えまっしゃろ! ! 若い方を中心に賑わっとる通りどす^^

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若い方をターゲットにしたお店が目立ちます。歩いてる方も若い方どっしゃろ^^

明日も南に向かいながら新旧の通りを色々ご紹介! !

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http://www.mag2.com/m/0000203175.html
(まぐまぐ)

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