【京都 寺】一休寺 紅葉 最終章
【京都 寺】一休寺 紅葉 最終章さて、昨日の続きから「一休寺」をお届けいたしますぅ^^
写真のように「万丈」の外側をぐるりと回る形で廊下が続いとります。ずーっと庭園を望む作りになっとると言う感じどすな^^
ただ残念ながら、部分的には立ち止まって、もしくは座って落ち着いて見る事が出来まへんさかい、ちっょとだけ残念^^
いつものことながら、触れるものには触っときまひょ^^ スリスリと^^
「ああ、ロマン」
どすぅ(笑)
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←クリックさて、これで「万丈」内は終了どす。最後は、少し座ってお茶を頂ける囲炉裏がありました^^
上を見上げると、立派な張りが見えとりました^^
「おお、頑丈そう^^」
写真がボケボケですんまへん~~
「万丈」を出て、参道に戻ってさらに奥へと進むと今度は「本堂」に出ます。紅葉が満開とちゃいますし、ちょっと残念どしたけど、中々綺麗どした^^
【本堂】
本堂は1429~41年(永享年間)に室町幕府の六代目将軍、足利義教の帰依によりたてられました。 本堂は、山城・大和地方の唐様建築中で、最も古い建造物で、重要文化財に指定されています。 本堂の内部には本尊釈迦如来坐像と文殊・普賢菩薩像が安置されています。(酬恩庵/一休寺ホームページから引用)
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←クリック「本堂」のすぐ脇には「宝物殿」という蔵のようなものがありした。その名のように一休寺にとっても、また文化財としても非常に貴重な「宝」が展示してあります。例えば一休さんの肖像がの掛け軸など数点展示してあるんどすぅ。
さて、「宝物殿」を出てさらに奥へと進んでいくと、今度は一休さんの石造がありますんや^^ ちょうど「本堂」の裏手あたりになりますぅ。すこ~し色づいた紅葉の中にいたはるようどして、綺麗どした。
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←クリックさの石造一休さんのちょうど前あたりに「開山堂」が建っとります。ここはちょうど「妙勝寺」の旧跡にあたるところということどして、大正時代に修復されたものと言うことどす。中には「妙勝寺」を開いた「大応国師木像」が祀ってあります。
何でも一休さんは、この「大応国師」を尊敬したはったようどして、荒れ果てた長い年月を掛けて修復をしたはったようどす。
「少年一休」と有名な「このはしわたるべからず」の橋どす^^
皆さんはこの「このはしわたるべからず」をご存知どっしゃろか?
アニメ「一休さん」でも放送されとりますし、記憶に残っとる方も多いと思います。これが実話かどうかはわてはしりまへんけど、この「酬恩庵」にはちゃんとその橋がありますぅ^^ 面白いどすなぁ。
と言うことで、わてはもちろん「真ん中」を歩いて渡りました(笑)
その橋の右横には、幻想的な池がありました。
というか・・・これ逆光なだけどすけど(笑)
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←クリックこの「酬恩庵」の一番奥にはご覧のような不思議なオブジェがいくつもあるんどす。どれもこれも人の顔ばかりどす。中には、「NANTO」と書かれたものが目についたんどすけど、これは実は奈良に本店がある「南都銀行」という銀行のマークどす。(ちっょと消えかけとりますけど^^) 京都にもいくつか支店がありますさかい、このあたりでは有名ロ地方銀行どす^^
と・・・一体このオブジェはなんやろか? と思いブラブラしとると
「21世紀の森」(?)
と案内板が^^
多分、いろいろな方が作って寄贈しはったもんやと思います。その意味は解りまへんけど^^ ちっよと不思議な空間どした。
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←クリック実はこの「21世紀の森」のさらに奥に続く道があったんどす。
「おお、まだ奥があるやん^^」
とちっょと嬉しい気分でズンズン進んでいったんどすけど、結局行き止まりどして、な~んにもおまへんどした(笑)
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←クリックさてぇ~、最後の最後で「梵鐘」どす。
外からはよく見えへんつくりになっとりまして、鐘を見て取ることができまへんどした。
と「梵鐘」見たとたん
「ボ~ン~~」
「いっきゅうさぁ~ん」
「は~い!」
と頭の中でグルグルと駆け巡っとりました(笑)
懐かしいどすぅ(笑)
と言うことで、「酬恩庵/一休寺」はこれにて終了どすぅ^^ 皆さんどうどしたか?
今回は紅葉がまだ五部咲きと言うことでちょっと残念どしたけど、満開やと他の寺院に負けへんぐらい綺麗な場所どすし、この2週間ぐらいの間でここ京都へ起こしになるご予定の方は、是非に足を延ばして寄っておくれやす。ちっょと市内から外れとりますけど、車でもすぐどすし、どうぞご検討くださいどす。
あの20数年前のアニメ一休さんとダブらせて酬恩庵を巡るのもまた面白いかもしれまへん^^
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明日をお楽しみに



























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