【京都 寺】宇治周辺~平等院 その4

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【京都 寺】宇治周辺~平等院 その4
さてさて本日は、「朝霧橋」からの出発どす。「朝霧橋」から本線に戻って一路西へと進んでいきます。

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途中にはこういう綺麗な公衆トイレもあります。長い散策道でもこれなら安心どすな^^

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「離宮水」どす。

【離宮水】
宇治七名水の一つ。かつては離宮明神・離宮八幡とも、離宮下社とも呼ばれていた宇治神社の脇から湧きだしていることから、離宮水の名が付けられています。(京都府ホームページから引用)

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途中で見かけた案内版。矢印の方向へ行くと、元来た道へ戻ることになります。ちなみに「源氏物語ミュージアム」とありますけど、ここから行くと遠回りになりますんや。ここからやと逆へ行く方が無難どす。ただ、「宇治神社」とか今回は寄ってへん「宇治上神社」を経て「源氏物語ミュージアム」へいかはるルートやと、矢印の指示に従った方がええかもしれまへんなぁ。

実は帰って来てから失敗に気づいて反省しとることがあるんどす。何かというと

「なんで世界遺産の宇治紙神社へいかへんかったや! !」

と(笑)

すっかり忘れとりました・・・(笑+反省) 宇治神社へ行ったその足で少し歩いたら良かったんどすとけど、すっかり忘れとりました。

「わてのあほ~~^^」

また近々いってご紹介します~^^

【源氏物語ミュージアム】http://www.genji-daigaku.com/museum/museum/museum.html

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本線を覆い隠すような形でそり立っとります大きな木どす。あまりに見事やったんでパシャリ。なんや大きい「お父さん」というイメージどす^^

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道中にはこういう雰囲気のある飲食店も。わては1人どすし、こういう店には1人でよう入れまへんので素通り^^

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道はまだまだ続きます。

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「開運不動尊」どす。ここは一礼して後に・・・。

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「橋寺放生院」どす。ぞろぞろと観光客の方が出てきたので、中へと入っていくとに。

【橋寺放生院】
橋寺放生院は京阪宇治駅から南へ100メートルほどのところにあり、雨宝山と号する真言律宗のお寺で常光寺ともいいます。寺伝には聖徳太子の時代から宇治橋の管理にあたってきたとあるそうですが、一般には鎌倉時代に、奈良西大寺の叡尊が宇治橋の架替えの際に行った橋供養のときに建立されたと考えられています。本堂にはともに国の重要文化財である本尊の地蔵菩薩像と不動明王像が祭られています。また、境内には十二支守本尊像も祭られていて、自分の干支の像を見つけると、何かとても親近感を感じてしまいます。本堂の前庭には「宇治橋断碑」とよばれる宇治橋創建の経緯が記された石碑が建っています。もともとは橋畔にあったものですが、いつのまにか流出して行方がわからなくなっていたものを、1791年に付近の土中から断片が発見され、「帝王編年記」という書物に収められていた碑文の全文により、欠如していた部分を補って再建されました。右の画像で上から1/3くらいのところで割れているのが確認できると思いますが、発見されたのは上の部分で国の重要文化財に指定されています。この碑文の内容から宇治橋は大化2年(646年)に架橋されたとされています。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/uji-web/hashitera.html
(源氏ろまん 京都宇治から引用)

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「う~ん・・・急な階段! !」

ここまで結構距離を歩いてきたもんどすし、少々疲れはじめてた感じどす。もう少し歩いたら一服しようかなぁ・・・と思うとったときにこの階段はやめてほしかった(笑) ほんの短い階段とは言え、

「そんな、ごむたいな・・・」(笑)

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上へ上がるとこんな感じ。そない大きくない境内どした。階段を上って左側でお寺のご住職が観光客に説明を一生懸命されとりました。

「ありがたや~」

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「十二支守本尊」とありました。でも・・・

「ん? 1、2、3・・・4・・・あれ?」

8体どす? 十二支のはずやのに・・・。上をみても下を見ても8体どす(笑)

でも近づいて納得。1体で2体分を兼ね備えてると言うことのようどす。

「なるほど、納得(by さんちゃん)」

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これが上の引用記事に書いてある「宇治橋断碑」どす。ちゃんと囲いを作って保護されとりました。

「何々・・・説明を聞くのに200円かぁ」

ご住職はまだ観光客にお話中やったので、1枚パシャリしてここを後にしました。

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寺を出ようと180度反転してびっくり! !

「おお! 眺めええなぁ! !」

木々の間からどしたし少しの範囲しか見えまへんけど、ええ眺め! ! 向こう岸のビルが邪魔どすけど、まぁ仕方がおまへん。鎌倉時代の建立とありますし、ざっと800~900年前どす。

「ああ、ロマンどす! !」

この眺めを800~900年前の方も望んでいたと思うと

「ああ、ロマン! !」(笑)

しばしタイムスリップ^^

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さてさて寺を出たらもうそこには京阪線宇治駅の建物が見えてきました。

「う~ん・・・ここまで長かった~~」

しかし、旅はまだまだ続くのであったぁ~(誰に言うてんの?)

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宇治橋のたもとに出てきました。

大体このあたりどす。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.48.36.4N34.53.24.6&ZM=11
(マップファンの地図どす)

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さて、ここがあの有名な「通園」どす。テレビでも各マスコミで定期的に取り上げられとる老舗お茶屋さんどす。あの「一休さん」もここの常連やったというぐらいの由緒正しきお茶屋さんどす。ちょっと店先の「抹茶アイスのデコ看板」がかわいいどすけどね(笑)

【通園】http://www.tsuentea.com/jpindex.htm

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正面に見えるのが「京阪線 宇治駅」どす。市内からここへ来はるんどしたら非常に便利どす。建物の向こう側に線路が走っとります。

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ここが日本最古の橋「宇治橋」ということになります。

場所はここどす
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.48.34.1N34.53.24.3&ZM=11
(マップファンの地図どす)

ここは昔、片側一斜線で、橋の色も「ピンク色」しとったんどす。もちろんもっと昔は木製どしたし、アスファルトなんかも敷いてなかったのは言うまでもおまへんけど。

現在の橋は平成8年に架け替えられたものということなんどすけど、それまでは「ピンク色」と言うところから通称「ピンク橋」と呼ばれとりました(笑) 実は今現在でもわてらは「ピンク橋」と呼んどりまして、この俗称はしばらく言い伝わって行きそうどす。

最後の写真は向こうの山々が綺麗どっしゃろ。「仏徳山」とか「朝日山」という山になると思います。ここは新緑の季節には緑が綺麗どしてな、そら心を癒してくれますんや。ほんでこれからの季節は紅葉が綺麗どすし、年中通して目を楽しませてくれる場所として好きなスポットといえます。

【宇治橋】
宇治橋は646年に奈良元興寺の僧「道登(どうと)」によって架けられた日本最古の橋と言われています。架橋以来、度重なる洪水で流出したり戦渦に巻き込まれたりしながらも幾度となく架替えられてきましたが、これはこの宇治橋が交通の要衝であったからに他なりません。現在の橋は、従来の伝統的な木橋のイメージを残しながらもさまざまな土木技術が駆使され、平成8年3月に完成しました。源氏物語宇治十帖は「橋」に始まり「橋」に終わる文学です。物語にとって宇治橋は欠かせないものであり、また、昔も今も「宇治の象徴」というべき存在でもあります。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/uji-web/ujibridge_guide.html
(源氏ろまん 京都宇治から引用)

1000ピクセル以上の綺麗で高画質な画像はこちら「匠の京」でお楽しみください。

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明日をお楽しみに

この記事へのコメント

cafeJaibe
2012年09月26日 16:16
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