結構きつい坂どす ①
昨日お伝えした、「霊山観音」の写真どすけど、その写真から右手に進んですぐあたりに
「維新の道」
という石碑が建っとります。
ここは、「京都霊山護国神社」というて、あの「坂本龍馬」のお墓がある神社として有名どす。
この神社は、1868年(明治元年)5月10日、明治天皇から維新を目前にして倒れた志士(自身の身を犠牲にしてでも国や地域の為に尽くした人)たちの御霊を奉祀するために創建された神社と言うことどして、1043人の志士が眠っておられると言うことどす。
この石碑の前には、神社まで少し長い上り坂がつづいてとりましてな、そこそこ大変なんどす。
距離的には・・・どうどっしゃろか・・・ざっと400メートルぐらいあるかないかどっしゃろか。
ぐぐぐ~っと坂になってますんや。
別にそれだけやったらなんて事はおまへんのやけど、市営駐車場から三・二年坂歩いてきて、この坂となると、結構大変なんどす。
足腰の弱い方、少しお年を召された方やと、かなりきついと思いますんで、ここへ来られる際には、充分注意しておくれやす。
幸い、神社前まで車でこれまっさかい、出来たらそうしはった方がええと思いますわ。
ここで面白かったのは、車道と歩道を分ける朱色の策がおますけど、これ最初は木製やとばっかり思うとったんどすけど、実は金属で出来たもんやったんどす(笑)
最初パッと見たときには、
「おっ、ええ構図やなぁ、京都らしいて^^」
と思うたんどすけど、よーみたら金属やったんどす~~
それが解った瞬間・・・ガクっときましたわ(笑)
そらそうどすわなぁ。
通行人を守るもんどすさかい、木製ではやくにたちまへんわなぁ。
わても、なんや歩きもって苦笑してしまいましたわ(笑)
木製やったら、構図考えて写真を撮ろうとしとったもんで、色々考えとったんどす。
こっちからがええんちゃうやろか、あっちがええやろか・・・とかいうて。
それが、書いてある文字がきになっとったもんどして、何がかいてあんのやろか・・・とじっと見とったら、
「ん! ? これって木製違うやん! ?」
と・・・(悲)
もういっぺんいいくますけど、ガクっときました・・・(笑)
ただでさえここまで歩いて疲れとったのに、なんや余計疲れが出てきた感じどした。
(笑)
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この記事へのコメント
初めまして。てんとう虫ならぬてっとう虫です。早速のご感想ありがとうがざいます。お褒めの言葉を頂き恐縮しております。
でも、京人さんのページには正直驚きました。やるなら徹底的にとの気持ちが良く判りました。私の全然知らなかった本当の京都の姿が楽しみです。
これからも期待しております。
それから、たまには京都の鉄塔たちも見上げてやって下さい。