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zoom RSS 撮影のコツ その5 エチケットを守る

<<   作成日時 : 2007/11/06 08:15   >>

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社寺などを回りながら写真撮影をしていると色々とルールがありますので、それをちゃんと守るようにいたしましょう^^

例えば、先日から「三脚」をオススメしておりますが、基本的に社寺(特に寺)はこの「三脚」を許可しているところは非常に少ないものです。これは、他の散策者に迷惑が掛かるということや、綺麗に整地してある境内の保護(文化財含む)、建物等々の保護などが上げられます。ですから、この決まりはちゃんと守るようにしてくださいね。

ただ、季節外れの散策(シーズンOFF)などでは、極まれに許可してくださるところもあります。一度受付で聞いてみてください。案外「いいですよ」といってくれたりしますので。

ですがこの場合でも、建物の中や貴重な文化財の真ん前とか、庭園内など絶対に駄目な場所もありますので、要注意が必要ですし、許可をして下さっても注意事項を守って正しく三脚の使用をしてください。 

それから、建物の中もほとんどの場合が駄目、です。建物から外に向いて、と言うのはOKですが、建物の中を撮影することを許可している所は少ないです。特に文化財(仏像や骨董)などはあまり許可していません。

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これも「三脚」同様、貴重な文化財を保護するためであったり、他の人の迷惑防止のためと言った理由等々で許可していないといった具合です。これも必ず守ってください。ただ中には、撮影は良いがフラッシュを使用しないでください、と言った変わったところもあります。

あと、これもどこかでお話しましたが、入ってはいけない、触ってはいけない、等々も必ず守りましょう。観光客が好き勝手すると、拝観を許可しているところでも余りひどいと拝観謝絶と言うことになりかねません。

もう一度お話をしておきますと、拝観を許可しているのは、その寺のご好意です。基本的には観光目的の施設では御座いません。ですから、何かあるとすぐに拝観謝絶になりますので、一人一人の注意が必要です。

以上のようなルールをきちっと守って写真をいっぱい撮影してください。コンデジはメモリーによっては数千枚も撮影できますから、遠慮はいりません、パシャパシャ撮影しましょう。そして旅の思い出として大事に保管してください。数年、数十年たったときに良い思い出になります。

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