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zoom RSS 入ってはいけない場所は守りましょう

<<   作成日時 : 2007/10/10 08:12   >>

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京都には沢山の社寺があり、またそのほとんどを拝観出来るようになっています。とてもありがたいと事で、「匠の京」があるのも、こういった社寺が沢山あるおかげだと感謝しております。

ですが、一つ注意をしておかないといけないところがあります。それは、「入ってはいなけない場所」があることを知っておく必要があるということです。

拝観を許可している社寺でも、すべてを覗き見ることは出来ません。例えば、そのほとんどの社寺では、そこに人が住んでいますので、住居まで除き見る事は許されないことですし、当然の事ながら許可しておりません。

大変貴重な文化財を持つ寺や神社であっても、ちゃんとそこに人が住んでいるというパターンは結構高い頻度であります。中には、拝観許可している建物と、住居との境目がはっきりしないところもあって、知らない間に住居に入ってしまっていたなんて事もありました。これはその管理が悪いとしか言いようがないのですが、勝手に入ったのでは、不法侵入罪でつかまってしまいますが、そういった場所には絶対に入らないという事です。当たり前の話なんですが、しっかり守れない方が多々おられます。

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それから、「ここから先は進入禁止」であるとか、「この部屋には入らないでください」と書いてあるところ、場所は沢山あります。そういったこともしっかりと守りましょう。

先日、とある寺で、気づいているのかいないのか、部屋の前にはちゃんと「入ってはいけません」と書いてあるにも関わらず、観光客が何のためらいもなく入り、写真をパシャパシャと撮っていた光景を目にした事があります。

当然の事ながら、知っていて入ったのでは、これは問答無用で罰則ものですが、気づかないで入ってしまった場合には、拝観前に気をつれておくという心構えがなかったということになります。

私達が拝観をさせていただいているのは、各社寺のご好意です。京都府や市が強制して拝観しなさい、などと規約されているとかそんなことでは決してなく、その社寺のあくまでもご好意です。ですから、「拝観料を支払っているから」といって、好き勝手して言い訳はなく、ちゃんとモラル(常識)を守って「拝観させていただく」と言うことです。

実際に、観光客とのトラブルや貴重な文化財を守るという意味もあって、一切拝観していない、と言う社寺は沢山あります。そういった社寺を増やさないためにも、我々見る側の姿勢が問われるということです。

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