京都 寺 匠の京ブログ ぶらり一人旅 京都 寺

アクセスカウンタ

zoom RSS 拝観前には必ずパンフレットに目を通すこと

<<   作成日時 : 2007/10/18 08:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

拝観を許可している主だった社寺では、全体で8割がた、拝観料を取っているところでは9.9割りで「パンフレット」を出しています。

まっ、パンフレットといっても、物凄く綺麗でお金の掛かっている豪華(渉成園のパンフレットは映画のパンフレットみたく豪華です)なものもあれば、半券一枚のところとさまざまありますが、大抵は拝観料を支払うと頂戴することができます。

よく下調べをしてその社寺へと出向くという方であれば良いのですが、大抵観光の場合は、そこまで調べて訪れるということはしないで拝観してしまうものです。

大体、人気スポットだから・・・とか、庭園が綺麗だから・・・とか、桜が・・・紅葉が・・・といった感じ名のではないでしょうか。

もちろんそれらの理由で社寺を訪れるのは良いのですが、どうせ訪れたのですから、後で悔いの残る拝観はしないほうが絶対に良いということです。つまり、頂いたパンフレットを良く隅々まで見て、理解を深めて拝観するということです。そうすることで、後で悔いが残るようなことは少なくて済みます

って、どう言うことかと申しますと、解りやすく例をあげてご説明すると、「血天井」で知られる「正伝寺」では、ちゃんとパンフレットに「万丈」の天井の一部は「血天井」ですよ、書かれています。ですが、それをみないで拝観している方は、庭園ばかり目を取られてそれで満足して帰って行かれます。
 
確かに「正伝寺」の庭園含めた「比叡山借景」は見事なもので、それだけでも十分満足するに値しますが、ただ、せっかくそこまで来ているのですから、歴史にゆっくり触れてみるというのも必要かと思いますし、もったいないです。

ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。
ブログランキング←クリック

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ←クリック

パンフレットにさえ目を通しておけば、そういったミスを犯すといったことが少なくて済みます。自宅に帰った後で、旅の思い出と称してパンフレットに目を通して

「しまった! !」

なんてことが起こってしまいます。

基本的に旅と言うのは、時間に余裕を持ち、じっくりとその土地や巡った場所を観察するということもとても大事な事柄だと思います。とにかく有名観光地を廻ってしまえ! 的ではいけません。

これは、私の撮影時でもいえることなんです。先日も少しお話をしましたが、あせってついでだからと言うことで、3つも4つも社寺を廻って写真を撮るということをしてきましたが、結局良い写真は撮れないし、だいいちどこをどう廻ったかも、酷い時には覚えていないということさえありました。

これではいけません。

心と、時間に余裕を持つこと。これはとても大事な事です。

ですから、ここ京都へくれば、あっちへ行きたい、こっちへも行きたい・・・と言う気持ちは当然あると思いますが、思い出を半減させて沢山廻るか、思い出をしっかりと焼き付けるためにも数を抑えてじっくりと廻るか・・・と言うことです。私個人的には、後者の方をオススメいたします。

おいしい物は、一つ、じっくり味わった方が絶対に良いです。量より質です。

新メルマガ「京都写真集 匠の京」絶賛発信中! ! ご購読はこちら↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/63/P0006345.html

サイト「匠の京」
http://takumino-kyo.com/

ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。
ブログランキング←クリック

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ←クリック

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
拝観前には必ずパンフレットに目を通すこと 京都 寺 匠の京ブログ ぶらり一人旅 京都 寺/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる