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古代の服「貫頭衣(かんとうい)」を着て、来館者を出迎える試みを、城陽市歴史民俗資料館(京都府城陽市寺田)がこのほど始めた。評判は上々で、当初は1週間限りの予定だったが、8月中も子ども向けに、「貫頭衣デー」を設けることにした。 (京都新聞電子版から引用) 「貫頭衣」とは、縄文から弥生時代にかけて見られた民族衣装になるんどすが、幅の広い布を2つ折にし、折り目のついた箇所に穴を開け首を出したようなものになるそうどす。 イメージとしては、ポンチョのようなものを想像すればいいようなんどすが、両手をだして腰の辺りを縛っていた感じのようどす。 「城陽市歴史民俗資料館」では、この民族衣装を職員が着て接客すると言うことを、当初1週間の予定で行われたと言うことなんどすが、意外に好評だったことからこのたび、8月一杯までの8、10、17、22、24、29、31日の計7日、この衣装をしての対応を継続すると言うことのようどす。 来場してきた人たちは、「涼しげ」「古代の服なのによく考えられている」と、とても好評だったようなんどす。 「縄文時代」と言う、今からざっと約1万6千5百年前から約1万年前のことを指していい、「旧石器時代」の次の歴になるんどす。この時代は「縄文土器」が多く見つかっていますが、これらは「煮沸器具」といい、いわゆる煮物などに使う器具のことで、これたらの器具を使って食材を調理していたと言うことになります。 また「弓矢」を良く使っていたのでは、言われていて、先端には石の鏃として石鏃もみ使っているとの事。さらには、「竪穴式住居」があり、すでに集落を形成していたと言うことどす。さらには、近年の研究でクリ、ヒョウタン、ゴボウ、マメなどを栽培していたと言うことも解ってきています。 「城陽市歴史民俗資料館」では、旧石器時代などから縄文・弥生などさまざまな時代のものを資料として展示し、一般の方に公開している施設になります。この城陽市と言う土地柄は、「歴史のまち」と呼ばれるほど市内には遺跡が多いということやそうどす。 期間中は、「貫頭衣」を見て着ることも出来るようなので、いってみるのも面白いかもしれまへんな^^ 城陽市歴史民俗資料館 TEL 0774(55)7611 (城陽市寺田今堀1番地 文化パルク城陽西館4階) http://www.joyo-kankou.jp/shisetu/siryoukan.html |
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