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お盆入りの13日、京都や滋賀の墓地には早朝から大勢の市民が訪れ、静かに祖先の霊に手を合わせていた。約1万3000基の墓がある京都市東山区の大谷本廟(西大谷)には午前6時の開門から、参拝する年配の夫婦や家族連れが続いた。時折、涼しい風が吹くものの、人々はタオルで汗をぬぐいながら墓へと向かった。 (京都新聞電子版から引用) 「大谷本廟」とは、浄土真宗の宗祖「親鸞(しんらん、承安3年(1173年)〜弘長2年 (1263年)」の墓所になります。 場所は、東山五条という場所になりますが、ここはちょうど「清水寺」へと向かう「清水坂」、または、「茶碗坂」へと進む通りと隣接する形で建ち、観光シーズンや今の盆、お彼岸などと重なると、大変混雑する名所(?)にある意味なっとります。 ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリックこの「大谷本廟」の真裏には約1万個にも及ぶ墓が並び、その数の多さに圧倒されるほどの場所があります。かなり前に一度、こちらでもほんの少しだけご紹介させていただいたこともありましたが、年に一度程度しか墓参りをしない方などは、いつも迷ってしまう・・・というぐらいに広大な墓地が広がっとるんどす。 その理由は、山肌の複雑な地形にあります。この墓地というのは、長い年月をかけて山肌に沿って下から上へと徐々に墓地を広げていったようなので、現代のように綺麗に整備した後墓を立てていったものではないからなんどす。 そらその複雑さといったらびっくりします。まるで迷路状態なんどす。さらにアップダウンした地形が複雑さを強調します。どこを見ても何時場所に見えてしまったりするんどす。一度こちらで詳しくご紹介したいとは思いますが、何せお墓なので中々あまり写真をパシャパシャ採ることも出来まへんので、どうかご勘弁を^^ またちなみにこちら「大谷本廟」は、『本願寺』系と深いつながりがあります。 「本願寺」公式ホームページ http://www.hongwanji.or.jp/guide/honbyou/index.html ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック |
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