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【京都 寺】旧仮御所だった〜「青蓮院」 本日は、「青蓮院」を御紹介しとりますぅ^^ 「知恩院」のすぐ北隣に位置する場所にある「青蓮院(しょうれんいん)」は、皇族出身の男子が出家した後に住職を務めたいわゆる「門跡」になるんどす。そやし、正しくは「青蓮院門跡」と称するようどす。 場所的に少し解りづらいところにありますので、お隣の「知恩院」からでも解りにくいかもしれまんへん。ただ中に一歩足を入れると、その敷地の広さに驚くほど大きなものどして、「青蓮院」の奥の深さに驚きます。 「山門」前のこの大きな木は「楠」どして、「親鸞聖人」御手植と伝えられ五本もありますんや^^ 場所はここどすぅ^^ http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.43.9.3N35.0.59.9&ZM=11 (マップファンの地図どす) 【青蓮院】 青蓮院 (しょうれんいん)は、京都市東山区粟田口(あわたぐち)三条坊町にある天台宗の寺院。「青蓮院門跡」(−もんぜき)とも称する。山号はなし。開基(創立者)は伝教大師最澄とされる。本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である。青蓮院は、三千院(梶井門跡)、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院とされている。「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王(天皇の皇子や伏見宮家などの皇族の男子で出家後に親王宣下を受けた者)が門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。日本三不動のひとつ「青不動」のある寺としても知られる。(Wikipediaから引用) ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック「山門」の右横には「長屋門」と呼ばれる細長い門もあります。 ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック「山門」を抜けすぐの場所どす。「楠」の新緑がとても綺麗どした^^ ![]() 受付で支払いを済ませ中へと静々と進むとこちらは「華頂殿」になります。 上の写真から右手へと進むと庭園の望むことができます。こちらは「相阿弥の庭」になります。 ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック反対側にある床の間の上の装飾どす。見事に綺麗! ! 「相阿弥の庭」はさまざまな角度から望むことができます。 メルマガを発信しておりますんや^^ ブログよりもっと詳しく! ! 宜しければご購読くださいどすぅ^^ http://www.mag2.com/m/0000203175.html (まぐまぐ) 1000ピクセル以上の綺麗で高画質な画像はこちら「匠の京」でお楽しみください。 ブログランキングに参加しております。少しでも多くの方にこのブログを見ていただきたいと強く願っております。皆様のご協力が必要で御座います。どうぞ1クリックお願いします^^ 心よりお願い申し上げます。↓ ![]() 明日をお楽しみに |
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