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【京都 寺】南禅寺 その1 本日からご紹介するのは、最近では「琵琶湖疎水の水道橋」で有名になった「南禅寺」どす。京都にも近代化の波が訪れた頃、琵琶湖の水を引き寄せ水力発電のエネルギーとするためにあちこちで水路が確保されていったんどすけど、ここ南禅寺の境内にもレンガ作りの水路が確保されました。皆さんも一度は観光パンフレットなどで目にしたことがあるのとちゃいますやろか? ということで、今日からその南禅寺をご紹介させてもらいますぅ^^ 場所はここどす http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.47.43.6N35.0.30.1&ZM=9 (マップファンの地図どす) 【南禅寺】 南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)である。皇室の発願になる禅寺としては日本で最初のものである。京都五山の上位(五山第一位の天龍寺よりさらに上に位置する)の別格扱いの寺院で、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇った。(Wikipediaから引用) ランキングに参加中どす。どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリックこの日は、なんや特別拝観の日かなんか知りまへんけど、写真の門の目の前にある駐車場へ車を止めたんどす。ほしたら、駐車料金を求めるおじさんが寄ってきて、 「1000円です。」 と・・・。 なぬ! ? せっ、1000円となもし! ? 予期せぬ事に頭がパニック! ! いきなりどす! いきなり不意を突かれた戦法にわては戦意喪失・・・(笑) 駐車料金まで特別料金・・・!(多分) 確かに、寺院を数時間掛けてぐるりと回って帰ってくると、有料駐車場の中には1000円を超えてしまえ時はあるんどす。それを考えると「ぽっきり価格」で安心は安心なんどすけど・・・、とととと・・・ なっ、なに! ? チケットには2時間までと書いてある! ? んな、あほなぁ・・・〜~~ これから「南禅寺」「南禅院」「水道橋」「金地院」「永観堂」「天授庵」とぐるりと回らなあかんのに、2時間ってどういうこと! ! ふぅ〜、いきなり大変どす^^ というてても仕方おま変さかい、とりあえずしゅっぱぁ〜つ! ! ランキングに参加中どす。どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリックさて、門を抜けると境内の中となるんどすけど、すこ〜し紅葉が色づいてるかなぁ、といった感じどす。ちょっとだけ期待してズンズンと中へと進んでいきます。 先へと進むと、今度は上の門とは比べもんにならんぐらいの大きさの門が現れるんどす。これが歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かなぁ〜」という「三門」どす。 まわりの木々を見ても、 「う〜ん、やっぱり紅葉はちょっと厳しいかな・・・」 と思いながら近づいていきます。 どうどす、大きいどっしゃろ^^ さすがにいくつも塔頭を抱えるだけの寺院の門だけはありますなぁ、立派どす。この日は憎っくき特別拝観(冗談どす^^)の日どして、この上に上がることが出来たんどす。そやけど、塔頭も何件も回りますし今回はパス^^ ランキングに参加中どす。どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック実は石川五右衛門の「絶景かな」というのは架空の話ということどして、石川五右衛門の没後建った門(1628年)ということどす。 さあ、毎度の事ながら門の扉を見ながら ああ、ロマンどす^^ ざっと378年前・・・。 ああロマンどす(笑) さて、「三門」を抜け先へ進むことに・・・^^ う〜ん・・・ちょっと紅葉が寂しいかなぁ、という感じどすけど、まぁまぁ綺麗どす。満開やったらもっと良かったのにどすけど、堪忍しておくれやす。 ランキングに参加中どす。どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリックうっすらと色づいた木々を抜けると今度は「法堂」が現れます。この「法堂」は1895年(明治28年)にこたつの火の不始末で焼失した後、1909年(明治42年)に再建されたということどす。 こたつ? なんで「法堂」の中に「こたつ」が・・・? この時代のこたついうたら火鉢を中に入れた形のもんやったと思います。多分・・・僧侶さんも寒かったんどっしゃろなぁ・・・。 さてさて、「法堂」の中なんどすけど、これ実は中に入って撮影したもんやのーて、格子状の扉越しに撮影したもんなんどす。^^ 天井の龍は、「今尾景年(いまおけいねん)」という日本画家の方が描いた雲龍ということどす。1909年の再建の法堂ということなので、多分同時期に描かれたもんやないかと思います。 そやけどほんまあちこちの寺院には雲龍が多いどすな^^ ランキングに参加中どす。どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック雲龍図をあとに、今度はあの「水道橋」と「南禅院」と向かう為に法堂の右側面へ・・・。 ん^^ なにやら見えてきましたわぁ^^ ジャジャ〜ン! ! これがあの「水道橋」どすぅ〜! ! どうどすぅ、結構趣があって宜しいどっしゃろ^^ 下の説明書きにも書いてあるように、「一種の美」として見ることが出来ると思います。この橋の奥には「南禅院」がありますけど、歴史的に言うて「うんでの差」があるんどす。そやけど今現在ではそれすら超越してすっかり溶け込んでるようなそんな感じどす。 【水道橋 疎水】 疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である。滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。疏水の工事は1881年に始まり、1890年に竣工した。疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などであった。ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され,91年には送電を開始した。また水力発電の増強と水道用水確保のため,1908年に第2疎水の工事が、始まり、1812年に完成している。同時期に蹴上浄水場が建設され、現在は上水道の水源として利用されている。赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、今では一種の美を湛えている。(南禅寺ホームページから引用 http://nanzenji.com/keidai/nanzen6.html) ランキングに参加中どす。どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。 ←クリック橋の下には湧き水のようなものが・・・^^ とにかくこの境内は、あちこちで水が湧き出て流れとる、といった感じの印象を受けるぐらい、ざぁざぁ、と流れとりました。それも大量の水が。やっぱり疎水が引かれとるだけのことはありますわ^^ かわいいお地蔵さん^^ 実はこの水道橋、上に上がることが出来るんどす。急な階段を少しえっちらおっちらと上がると、水の流れを見て取ることが出きるんどす。その流れは明日ご紹介しますけど、上がったすぐのところで絵描きさんが物凄く繊細な絵を描いてはりました。 「まぁ、見事やなぁ^^」 というぐらい! わてには到底できまへん(笑) ちなみに1000円で売ってはりましたわ。 1000ピクセル以上の綺麗で高画質な画像はこちら「匠の京」でお楽しみください。 ブログランキングに参加しております。少しでも多くの方にこのブログを見ていただきたいと強く願っております。皆様のご協力が必要で御座います。どうぞ1クリックお願いします^^ 心よりお願い申し上げます。↓ ![]() 明日をお楽しみに |
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